>滋賀県教育委員会は19日、女子中学生にわいせつ行為をした彦根市の市立中学校の男性教諭(31)を懲戒免職処分にした、と発表した。
県教委によると、彦根市立中の男性教諭は、5~7月、自宅や同市内のホテルで女子中学生にわいせつな行為をした。
教諭は県青少年健全育成例違反の罪で略式起訴され、9月14日に彦根簡裁から罰金70万円の略式命令を受けた。(18/10/19 京都新聞)

>ことし6月彦根市のホテルで中学3年の女子中学生にわいせつな行為をしたとして市内の中学校に勤務する31歳の教諭が滋賀県の条例違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、東近江市佐野町に住む彦根市の中学校の教諭、大藏陽平容疑者(31)です。
警察によりますと、大藏容疑者はことし6月、彦根市内のホテルにおいて当時14歳だった中学3年生の女子生徒にわいせつな行為をしたとして、県の青少年健全育成条例違反の疑いがもたれています。
警察は7月、学校関係者から相談を受け、捜査を進めていました。
警察の調べに対し大藏容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
彦根市教育委員会や学校によりますと大藏容疑者は3年生の担任で国語を教えていて、勤務態度は真面目で部活動の指導にも熱心に取り組んでいたということです。(8/27 NHK)

>逮捕容疑は6月2日、彦根市内のホテルで当時14歳の女子生徒にわいせつな行為をした疑い。
彦根署によると、同校関係者が7月に同署に相談して発覚した。
市教育委員会によると、容疑者は2014年に着任し、国語を担当。
夏休みに入った7月中旬ごろから体調不良を理由に休んでいた。(サンスポ)