>元教え子の少年といかがわしい行為をしたとして、道教委は帯広市の中学校の45歳の女性教諭を懲戒免職処分にしました。
帯広市の中学校に勤務する45歳の女性教諭は去年6月からことし4月にかけて、駐車場に停めた車の中などで、複数回にわたりかつて教え子だった18歳未満の少年といかがわしい行為をしたとしてきょう付けで懲戒免職処分となりました。
女性教諭はすでに道青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されています。
道教委の調査に対し女性教諭は「私自身の心の弱さと判断の甘さが原因」「個人的な感情に流されてしまった」と話しているということです。(18/10/11 HTB)
帯広市の中学校に勤務する45歳の女性教諭は去年6月からことし4月にかけて、駐車場に停めた車の中などで、複数回にわたりかつて教え子だった18歳未満の少年といかがわしい行為をしたとしてきょう付けで懲戒免職処分となりました。
女性教諭はすでに道青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されています。
道教委の調査に対し女性教諭は「私自身の心の弱さと判断の甘さが原因」「個人的な感情に流されてしまった」と話しているということです。(18/10/11 HTB)
>道教委などによると、教諭は2017年6月から今年4月にかけ、帯広市内のホテルや、駐車場に止めた自家用車の車内などで、自身が担任を務めた男子高校生と複数回、みだらな行為をした。
「お互いに好意があり、感情に流された」と話しているという。
今年4月、車内に2人でいたところを警察官から職務質問を受けて発覚。
8月1日に道青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された。(共同)
「お互いに好意があり、感情に流された」と話しているという。
今年4月、車内に2人でいたところを警察官から職務質問を受けて発覚。
8月1日に道青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検された。(共同)
>去年から今年にかけて、教え子の男子生徒といかがわしい行為をしたとして、帯広市内の中学校に勤務する40代の女性教師が書類送検されていたことがわかりました。
青少年健全育成条例違反の疑いで8月1日付けで書類送検されたのは、帯広市内の公立中学校に勤務する40代の女性教師です。
関係者によりますと女性教師は、去年6月とことし3月の2回、現在は高校生となった男子生徒と、帯広市内のホテルや登別市内の旅館で、いかがわしい行為をした疑いが持たれています。
女性教師は2015年4月から去年3月まで、当時中学生だった男子生徒の担任でした。
女性教師は、去年4月に別の中学校に異動し、男子生徒は高校に進学しましたが、携帯電話で連絡を取り合っていたということです。(8/21 HTB)
青少年健全育成条例違反の疑いで8月1日付けで書類送検されたのは、帯広市内の公立中学校に勤務する40代の女性教師です。
関係者によりますと女性教師は、去年6月とことし3月の2回、現在は高校生となった男子生徒と、帯広市内のホテルや登別市内の旅館で、いかがわしい行為をした疑いが持たれています。
女性教師は2015年4月から去年3月まで、当時中学生だった男子生徒の担任でした。
女性教師は、去年4月に別の中学校に異動し、男子生徒は高校に進学しましたが、携帯電話で連絡を取り合っていたということです。(8/21 HTB)
>女性教諭は男子高校生にみだらな行為をしたことを認めていて、ことし5月には高校生の保護者から道教委に女性教諭の免職を求める意見書が提出されたということです。
帯広市教育委員会は病気休暇をとっている教諭からくわしい経緯について聞き取り調査を行っていて、結果を道教委に報告することにしています。(NHK)
帯広市教育委員会は病気休暇をとっている教諭からくわしい経緯について聞き取り調査を行っていて、結果を道教委に報告することにしています。(NHK)
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