>岩手県奥州市内で覚せい剤を使用したとして、専修大学北上高校の教諭だった男が先月、逮捕・起訴されていたことがわかりました。
逮捕、起訴されたのは専大北上高校の元教諭で、北上市二子町の照井裕樹被告32歳です。
照井被告は先月6日ごろ、奥州市内で覚せい剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反の疑いで先月11日、警察に逮捕されました。
照井被告は覚せい剤を一人で使用したと容疑を認めていて先月27日、盛岡地裁花巻支部に起訴されました。(18/8/20 IBC)

>情報を受けた同署が任意で尿検査を実施し、陽性反応が出た。
「使用したのは間違いない」と容疑を認めているという。
同高によると、照井被告は2011年4月に非常勤講師として採用され、14年4月に教員となった。
校内では英語を教え、3年の学級担任と女子運動部の部長を務めていた。
勤務態度に問題はなかったという。
同高は7月12日付で照井被告を懲戒解雇処分にした。(読売新聞)