>授業中に女子児童にわいせつな行為をしたとして、静岡県警浜北署は18日、強制わいせつの疑いで浜松市浜北区、小学校教員大石幸史容疑者(56)を逮捕した。
捜査関係者によると、大石容疑者は女児の担任で「そんなことはしていない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は、7月初旬、浜松市内の市立小の教室で、女児の体を触るなどわいせつな行為をした疑い。
女児が両親に話し発覚。
他にも複数の児童が同様の被害を訴えているといい、署が関連を調べている。(18/7/18 共同)

>警察によりますと大石教諭は今月上旬、浜松市内の小学校の教室で担任を受け持つ2年生のクラスでの授業中、女子児童の足などを触ったとして強制わいせつの疑いが持たれています。
児童から相談を受けた家族の通報を受けて警察が捜査していました。(NHK)

>小学生の女児の体を触るわいせつな行為をしたとして強制わいせつの疑いで小学校教諭の男(56)が逮捕された事件で、市教育委員会は18日、事件当時は体育の授業中だったと明らかにした。
容疑者は市教委の聴取に対し「ストレッチで背中を押したりはしたがわいせつ行為は一切していない」と容疑を否認しているという。
市教委によると、容疑者は同区の市立小に2017年4月から勤務。
今年4月から2年生の担任を務めていた。
女児は今月9日以降、登校していないという。
同署は、他の児童も同様の被害を受けた可能性もあるとみて捜査している。
一方、市教委によると、女児以外にも児童数人が被害に遭ったとされる情報が寄せられ、同校が聞き取り調査をしたところ、全員が否定したという。
教職員にも聴取したが、容疑者のわいせつ行為は確認できなかったという。(7/19 静岡新聞)