>県教育委員会は11日、18歳未満の少女と少年に対してわいせつな行為をしたとして、県警などに逮捕、起訴された小学校講師、舩山泰一容疑者(23)と中学校講師、若狭大輝被告(26)を懲戒免職処分にしたと発表した。
県教委などによると、舩山容疑者は、県内在住の少女に、18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとして、6月上旬に県青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕され、その後、児童買
春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕された。舩山容疑者は懲戒処分を受けて「ご迷惑をかけて申し訳ない。事の重大さを受けとめて今後生活をしていきたい」と述べたという。
若狭被告は、千葉県の少年が18歳未満と知りながら、裸の画像をスマートフォンに送らせて保存し、児童ポルノを製造したとして、児童買
春・ポルノ禁止法違反の疑いで千葉県警に逮捕され、その後起訴された。処分を受けて、「信頼してくれた生徒、保護者に大変申し訳ない。謝っても謝りきれない」と述べたという。(18/7/12 産経新聞)

>栃木県警大田原署は7日、10代の少女にみだらな行為をしたとして、県青少年健全育成条例違反の疑いで、
大田原市、小学校講師、舩山泰一容疑者を逮捕した。
同署によると、容疑を認めている。
逮捕容疑は、5月中旬ごろ、栃木県内で、18歳未満と知りながら、県内在住の少女にみだらな行為をしたとしている。
少女の家族から同署に相談があり、発覚した。(6/7 産経新聞)


>児童ポルノ画像3点をスマートフォンに保存したとして千葉区検は20日、児童買
春・ポルノ禁止法違反(所持)の罪で、栃木県栃木市立大平中の若狭大輝講師を略式起訴した。
千葉簡裁は罰金30万円の略式命令を出し、若狭講師は即日納付した。
若狭講師は昨年7月、千葉県内に住む当時中学生だった少年が18歳未満と知りながら裸の画像をスマホに送らせ、児童ポルノを製造した容疑で今年5月、県警に逮捕・送検されたが、地検は20日、不起訴処分とした。
今回略式起訴された事件の被害児童とは別の人物。(6/21 千葉日報)

>千葉県警はこのほか、昨年7月に当時中学生だった少年の裸の画像をスマートフォンに送らせたとして同法違反(製造)容疑も立件していたが、地検は20日付で不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。(6/20 共同)

>同じ趣味を持つ仲間の間では、ちょっとした有名人だったという。
男子中学生(当時)に全裸の画像を撮影させ、送信させたとして、栃木市立大平中学の非常勤講師の若狭大輝容疑者(26=栃木県小山市)が5月31日、児童買
春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、千葉県警に逮捕された。
出勤前の午前5時すぎ、捜査員が若狭容疑者の自宅を訪れ、同7時30分、勤務先の中学を家宅捜査した。
2人は昨年7月にツイッターで知り合い、その後、LINEで連絡を取り合っていた。
7月23日、若狭容疑者が中学生に裸の写真を送るよう、メッセージを送信。
スマートフォンで下半身を撮影するよう指示し、自分のスマホにLINEで送らせた。
8月になって、中学生の母親が2人のやりとりを見つけて驚き、慌てて県警に電話をして相談。事件が発覚した。
「何でツイッターで知り合った中学生が、いきなり若狭容疑者の言いなりになってパンツを脱いで下半身裸の写真を撮影し、わざわざ送ったのか。なぜ拒否しなかったのか。2人の間で金銭のやりとりがあったのか。LINEだけでなく、実際に会っていたのかなど、まだ確認できていません。余罪についてもそこまで至ってませんが、今後、調べを進める予定です」(捜査事情通)~
若狭容疑者は地元小山市出身で、埼玉の私立高を卒業後、1浪して東京理科大に入学し、大学では野球部に所属。
大卒後、小山市内の中学校を経て、今年4月から大平中に講師として勤務し、数学を担当していた。~(6/2 日刊ゲンダイ)