>去年5月から7月にかけて、津市の学習塾で、当時、中学生だった2人の女子生徒の下着などを小型カメラで盗
撮して映像のデータを自宅のパソコンに保存したとして、塾の元経営者の男が警察に逮捕されました。
逮捕されたのは無職、米川政紀容疑者(50)です。
警察によりますと、米川容疑者は去年5月と7月に、津市で経営していた学習塾で机の下に小型カメラを設置して、当時、中学生だった10代の女子生徒2人の下着などを盗
撮して、映像データを自宅のパソコンに保存したとして児童ポルノ禁止法違反の疑いが持たれています。
塾は小中学生を対象にした10人ほどの生徒が通う個別指導の学習塾だったということですが、すでに閉鎖されていて、塾の関係者が警察に相談したことから事件が発覚したということです。
警察の調べに対し、米川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
また、警察は動機や事件のいきさつについて調べるとともに、余罪についても捜査を進めることにしています。(18/6/20 NHK)

>同署によると、塾の利用者から「盗
撮されているかもしれない」と相談があり、事実を確認したところ容疑を認めたため、ビデオカメラとパソコンを押収して特定した。「盗
撮してパソコン内に保存したのは間違いない」と容疑を認めている。
米川容疑者は平成25年ごろから小中学生向けの個人塾を経営していたが、今年6月に廃業したという。(伊勢新聞)

>逮捕されたのは津市の50歳の無職の男で、去年5月と7月、当時経営していた津市内の学習塾に小型カメラを設置し、10代前半の女子生徒2人のスカートの中を盗
撮するなどした疑いです。今年5月、被害にあった生徒とは別の生徒がカメラに気付き警察に相談したことで発覚し、調べに対し容疑を認めています。
学習塾は小・中学生が対象で、男が1人で教えていて、トイレなど数ヶ所にカメラが取り付けられていたということです。
また、自宅のパソコンには授業中の様子などを映した1000点を超えるデータが残っていて、警察はこれらの映像を精査し、余罪を追及する方針です。(東海テレビ)