>勤務先の中学校の女子トイレに盗
撮目的で侵入したとして、県教育委員会は12日、建造物侵入容疑で逮捕された所沢市立中学校の男性教諭(27)を懲戒免職処分にした。
県教育局によると、教諭は5月15日午後0時40分ごろ、女子トイレに盗
撮目的で侵入し、個室内に自分のスマートフォンを録画状態にして設置。
同50分ごろ、女子生徒がスマホを見つけ、トイレ近くにいたこの教諭に届けた。盗
撮を隠ぺいしようと、家庭科担当の教諭は調理実習用の食材を買いに行くと偽って外出し、同じ機種のスマホを新たに購入。同日夜、購入したスマホをトイレで見つかったスマホとして別の教諭に提出した。盗
撮の動機について、教諭は「アダルトビデオを見て思い付いた」と話しているという。
また、県教委は通勤手当を不正に受給したとして県立久喜高校の男性教諭(54)を停職1カ月の懲戒処分にした。
同局によると、教諭は2011年4月に電車とバスを使って通勤する届けを出していたにもかかわらず、同年7月ごろから今年3月7日までの間、変更の届け出を行うことなく自家用車で通勤し、通勤手当の差額分約19万円を不正に受給した。(18/7/13 埼玉新聞)

>埼玉県警は25日までに、勤務先の中学校の女子トイレに侵入したとして、建造物侵入の疑いで同県所沢市立中央中の臨時教諭成田伶人容疑者(27=同県富士見市)を逮捕した。
トイレの個室内に録画状態のスマートフォンが置かれており、盗
撮目的とみて調べている。逮捕容疑は14日午後2時50分~15日午後0時50分ごろ、校舎3階の女子トイレに侵入した疑い。
県警によると、15日の昼休みに女子生徒がスマホを見つけ、近くにいた成田容疑者に届け出た。
成田容疑者はその後、同型機を新たに購入し、同日夜、トイレで見つかったスマホとして校長に提出。
このスマホに録画の形跡がなかったことから、県警が捜査し、購入者の成田容疑者を割り出した。
所沢市教育委員会によると、成田容疑者は4月に採用され家庭科を担当していた。(18/5/25 共同)

>警察によりますと、女子生徒がトイレの個室内で録画状態のスマートフォンを発見したことから事件が発覚したということです。
女子生徒はトイレの近くにいた成田容疑者にスマホを渡したということですが、警察の調べで、その後、成田容疑者がスマホをすり替えたうえで、校長に提出していたことも明らかになりました。
すり替えたスマホも成田容疑者の名義だったことや事件当日の行動に不審な点があったことなどから、成田容疑者が浮上したということです。
取り調べに対して、トイレに侵入したことを認め「女子生徒を見たかった」と話していて、警察は盗
撮目的についても追及しています。(TBS)