>勤務先の神戸市の中学校の保健室に盗
撮目的でビデオカメラを置いたとして逮捕された31歳の教諭が、校内の女子トイレにもカメラを設置して生徒を盗撮していた疑いがあるとして、21日、警察に再逮捕されました。
再逮捕されたのは、神戸市西区の市立中学校の教諭、齋周平容疑者(31)で、警察によりますと、去年10月からことし3月までの間に、勤務先の学校の女子トイレにビデオカメラを設置し、生徒を盗
撮したとして、児童ポルノ禁止法違反と建造物侵入の疑いがもたれています。
齋容疑者は、同じ学校の保健室に盗
撮目的でカメラ2台を置いたとして、今月11日に県の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されており、警察が押収したカメラを調べたところ、トイレ内の様子が映った映像が見つかったということです。
調べに対し、「女子トイレに侵入してカメラを設置したことに間違いない」と、容疑を認めているということです。(18/5/21 NHK)

>勤務先の中学校の保健室にカメラを設置したとして、兵庫県警神戸西署は11日、県迷惑防止条例違反の疑いで、神戸市立中学校教諭、斎(いつき)周平容疑者を逮捕した。
容疑を認めている。
逮捕容疑は、8日午後6時半~9日午前11時ごろ、神戸市西区の市立中学校の保健室で、盗
撮目的でカメラを設置したとしている。
同署や市教委によると、学校職員が9日にアダプターを偽装したカメラ2台がコンセントに接続されているのを発見。
10日に斎容疑者が学校側に「自分が設置した」と申し出た。
9日午後には保健室で生徒の内科検診が予定されていた。
市教委は「事実確認でき次第、厳正に処分したい」としている。(5/11 産経新聞)

>市教育委員会などによると、9日午後に生徒の内科検診が予定されていた。
その前に養護教諭らが、2カ所のコンセントに四角いアダプターのような形状のカメラが設置されているのを発見。
神戸西署に通報し、10日になって斎容疑者が「私が仕掛けました」と学校に名乗り出た。(共同)