>勤務先の小学校で女子児童を盗撮したとして、建造物侵入と児童買
春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)の罪に問われた奈良市立小元常勤講師の男(35)の初公判が17日、奈良地裁(重田純子裁判官)で開かれた。
男は起訴内容を認め、検察側は懲役2年を求刑して結審した。判決は5月1日。
検察側は冒頭陳述で、男が昨年7月ごろから校内での盗
撮を始めたと指摘。
「自己の性欲を満たすため、担任を務めていた教室や女子トイレで、あらかじめ録画状態にしたビデオカメラを設置した」と説明した。
その後の論告では、「常習性は明らかで、担任の立場を利用した悪質な犯行」と述べ、「児童の健全な成長に与える影響は大きい」とした。(18/4/18 産経新聞)

>奈良県教育委員会は29日、勤務先の小学校で女子児童をカメラで盗
撮したとして、奈良市立三碓小の常勤講師の男(35)=児童買
春・ポルノ禁止法違反(製造)などの罪で起訴=を懲戒免職とした。
県教委によると、男は「性欲を満たすためにした。迷惑をかけ申し訳ない」と話しているという。
2月に校内の女子トイレに設置したカメラで児童を撮影したとして、奈良県警が県迷惑防止条例違反などの疑いで男を逮捕。
昨年9月にも校内で女子児童を撮影し、動画をパソコンに保存していたとして、児童買
春・ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕した。(3/29 京都新聞)

>奈良西署は23日、勤務先の小学校で女子児童を盗撮したとして、児童買
春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、奈良市立三碓小の常勤講師の男(34)を再逮捕した。
再逮捕容疑は昨年9月7日、小学校の敷地内に設置した小型のカメラで女子児童を動画撮影し、データを自宅のパソコンに保存した疑い。
同署によると「撮影はしたが児童ポルノになる認識はなかった」という趣旨の供述をしている。(2/24 京都新聞)

>奈良西署は15日、勤務先の小学校の女子トイレにビデオカメラを設置して児童を盗
撮したとして、建造物侵入と県迷惑防止条例違反の疑いで、奈良市立三碓小の常勤講師、谷垣拓容疑者(34)を逮捕した。
逮捕容疑は、14日午前7時ごろ、三碓小の3階の女子トイレに侵入して個室の壁と床の隙間に小型ビデオカメラを設置し、午後1時半ごろまでの間、児童の下半身などを撮影した疑い。
同署によると、カメラの赤い点滅に気付いた児童が別の教員に報告し発覚した。
谷垣容疑者のスマートフォンに、ビデオカメラを遠隔操作できるアプリを削除した履歴があった。(18/2/15 共同)

>カメラは携帯電話の専用アプリで遠隔操作できるようになっていて、警察が任意で教職員らの携帯を調べたところ、谷垣容疑者のスマートフォンにこのアプリを消した痕跡が見つかったということです。
調べに対し谷垣容疑者は「隠された部分を見ることに快感を覚える」と容疑を認めているということです。(MBS)