>盗撮目的で高校にカメラを設置し逮捕された岡山県立高校の講師と、女子高校生にわいせつな行為をした公立中学の男性教諭の2人がきょう、免職の懲戒処分を受けました。
懲戒免職となったのは、玉島高校につとめる29歳の男性講師と県南部の公立中学に勤務する30代の男性教諭の2人です。
男性講師は去年8月、勤務する高校の女子トイレにカメラを設置したとして逮捕されましたが、その後の調べで、ほかにも3回更衣室などに盗
撮目的でカメラを設置していたことが分りました。
また、中学校の教諭は18歳未満と知りながら女子高校生に車の中でキスをするなど複数回にわたりわいせつな行為をしたということです。(18/3/20 RNC)

>県教委によると、中学教諭は、県内の女子高生とメールや電話で連絡を取り、18歳未満と知りながら昨年5~7月、キスをしたり体に触ったりした。
今月、女子高生の保護者が教諭が勤める中学校へ申し出て発覚。
県教委の聞き取りに「金銭のやりとりはない。会っているうちに好意を寄せた」と述べたという。
高校講師は昨年8~9月、校内の女子生徒用のトイレや更衣室に小型ビデオカメラを4回にわたり設置。
今年1月逮捕され、倉敷簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。
「下着姿は撮れておらず、撮影動画はインターネット上に流出していない」と話しているという。(山陽新聞)

>勤務先の高校に盗撮目的でビデオカメラを設置したとして、倉敷区検は23日、岡山県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の罪で、岡山県立高校講師の男性(29)=倉敷市、欠勤中=を略式起訴した。
倉敷簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出し、即日納付された。
起訴状では、昨年8、9月、倉敷市の高校で4回にわたり、女子トイレや更衣室などに小型のビデオカメラを設置したとしている。(2/24 山陽新聞)

>盗撮目的で勤務する高校の女子トイレにビデオカメラを設置したとして、岡山県警は24日、建造物侵入と県迷惑行為防止条例違反(卑わいな行為)の疑いで倉敷市、県立高校講師光嶋央貴容疑者(29)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年8月26日午前7時55分ごろ、倉敷市の高校校舎1階の女子トイレに侵入し、個室トイレの仕切り板の上に小型のビデオカメラ1台を設置した疑い。
県警によると同日、女子生徒がカメラを発見し、学校を通して県警に届け出ていた。
光嶋容疑者は「去年の夏ごろの朝に小型カメラを設置したことに間違いない」と容疑を認めている。
県教委によると、光嶋容疑者は2013年度から県内の高校に勤務。
現在の高校には17年度に赴任し、化学を教えていた。(1/24 山陽新聞)

>同署によると、同日午前に女子生徒がカメラを見つけ、学校関係者が署に通報していた。
県教育委員会によると、光嶋容疑者は昨年4月から同校に化学の担当として勤務。(共同)

>警察の調べに対し「隠し撮りに興味があった」と容疑を認めています。
自宅からは他にも2台の小型カメラが押収されていて、警察では余罪もあるとみて調べています。(KBS)