>県教育委員会は、友人の家で覚せい剤を使った男性教諭と、勤務してた中学校の女子生徒に、わいせつな行為をした男性教諭の2人を懲戒免職としました。
懲戒免職となったのは、狭山市立西中学校の鹿島勝教諭(57)です。
鹿島教諭は、去年12月、都内の友人の家で覚せい剤を使ったとして、覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されました。
鹿島教諭は、おととし6月頃から、覚せい剤を何度か使っていて「嫌なことがあって忘れたかった」などと、使用を認めています。
同じく懲戒免職となったのは、県東部地域の中学校に勤務する、27歳の男性教諭です。
男性教諭は、学校行事の準備をしようと、女子生徒と2人きりになり、キスをしたり胸を触るなど、わいせつな行為をしていました。
男性教諭は「好意を寄せられていると思っていた」と話していますが、女子生徒は、交際しているという認識は持っていなかったということです。
また、北本市の28歳の男性教諭は、ツイッターで生徒になりすまし、女子生徒を誹謗中傷する書き込みをしていたとして、停職3カ月となりました。
男性教諭は、辞職願いを提出し、25日付けで受理されています。(18/1/25 テレ玉)

>県教委によると、教諭は昨年7~11月ごろ、中傷やわいせつな内容をツイッターで書いた。
「生徒から注目されたかった」と話したという。(共同)

>同県教委によると、男性教員は平成29年7~11月ごろ、ツイッターで生徒になりすまし、生徒会選挙の結果など不適切な書き込みを行った。
「生徒から注目されたかった」と話したという。
また、女子生徒2人に対し、誹謗中傷や性的な内容を含むダイレクトメッセージを送ったとしている。(産経新聞)

>埼玉県狭山市の中学校の教諭が覚醒剤を使用したとして逮捕されました。
警視庁が入手ルートなどを調べています。
逮捕されたのは、埼玉県狭山市の市立狭山西中学校の教諭、鹿島勝容疑者(57)です。
警視庁によりますと、鹿島容疑者は、覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いが持たれています。
今月6日の早朝、東京 新宿区で、警察官が職務質問をして乗っていた車を調べたところ注射器が見つかり、尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たということです。
警視庁によりますと、調べに対して容疑を認めているということです。
警視庁が入手ルートなどを調べています。(17/12/20 NHK)

>同署によると、5日午後8時45分ごろ、新宿区で車を運転していた鹿島容疑者をパトロール中の警察官が職務質問。
上着の胸ポケットから注射器2本が見つかった。
同署で尿検査をしたところ、覚せい剤の陽性反応が出た。
狭山市教育委員会によると、鹿島容疑者は社会科の教諭で、5日は休みを取っていたという。(時事通信)

>狭山市教育委員会によると、鹿島容疑者は社会科の教諭で、2年生の副担任。
5日から出勤していないという。(産経新聞)

>11月下旬に事実が発覚、男性教員は同月29日から体調不良を理由に欠席しているという。
男性教員が男子生徒になりすましたとみられるツイッター画像には、「顔で損してるよな」「あの体型、あの嫌われようでよく学校来れると思う」などと特定の女子生徒を中傷するような内容や、わいせつな内容のツイートがあった。
「(同校生徒の)フォロワー増やしたい」というものもあった。
同校関係者によると、遅くとも9月中旬ごろからツイートが開始。
10月には、公表される前の生徒会選挙の結果に関する内容が書かれており、教員か選挙管理委員の生徒によるツイートではないかと学校内で話題になった。
11月には、男性教員と数人の生徒しかいない場所で話された話題について書かれていた。
このため、中傷された女子生徒を含む一部の生徒らが男性教員を問い詰めたところ否定したが、翌日から学校に来なくなった。一部生徒らの指摘を受け、同校は11月末から事実関係の調査を始めた。(17/12/8 産経新聞)