>金沢地検は24日、詐欺罪で石川県珠洲市立中学校の元教諭の男(27)=金沢市=を在宅起訴した。
元教諭は昨年8月、銀行口座を作成し、特殊詐欺グループに譲り渡したとして、詐欺容疑などで今年8月に書類送検されていた。
県警が押収した携帯電話やメモから、18歳未満の少女へのわいせつ行為も発覚。
今年8月にいしかわ子ども総合条例違反の疑いで逮捕されたが、同地検は同日、不起訴とした。
処分理由は明らかにしていない。(17/10/25 京都新聞)

>石川県教育委員会は28日、18歳未満の少女にわいせつな行為をしたなどとして、県警に逮捕された同県珠洲市立緑丘中の岸田薫教諭(27)を懲戒免職処分にした。
地方公務員法(信用失墜行為の禁止など)に違反すると判断した。
岸田教諭は県教委に「生徒や保護者などを裏切る行為をしてしまい、大変申し訳ない」と話している。
県教委などによると、岸田教諭は自分の銀行口座を特殊詐欺グループに譲り渡したとして、1日に犯罪収益移転防止法違反などの疑いで書類送検された。
県警が押収した携帯電話やメモから、少女へのわいせつ行為も発覚。
同日、いしかわ子ども総合条例違反の疑いで逮捕された。(8/28 産経新聞)

>十八歳未満と知りながら少女にわいせつな行為をしたとして、石川県警は一日、いしかわ子ども総合条例違反の疑いで、金沢市光が丘三、同県珠洲市緑丘中の数学教諭、岸田薫容疑者を逮捕した。
県警によると、岸田容疑者が関与したとみられるニセ電話詐欺事件の捜査中に発覚した。
逮捕容疑では二〇一五年一月ごろ、県内の住宅の一室で、県内の十代の少女にわいせつな行為をしたとされる。
「間違いありません」と容疑を認めている。
捜査関係者によると、二人は顔見知りで、金銭のやりとりはなかったとみられる。
岸田容疑者は昨年八月ごろ、他人に渡す目的で銀行で通帳とキャッシュカードを作り、不正に利用されることを知りながら何者かに譲ったとして、詐欺と犯罪収益移転防止法違反の疑いで一日、書類送検された。
容疑を認めているという。
県警によると、ヤミ金業者にショートメールで「カードを作って郵送したらお金を貸す」と誘われたといい、「お金を服やギャンブルに使いたかった」と容疑を認めている。
岸田容疑者が開設した口座がニセ電話詐欺の架空請求の振込先として使われていた。
その捜査の一環で、少女とのわいせつ行為に関わる証拠品が偶然、押収されたという。(8/2 中日新聞)