>今治市の住宅に侵入し、女性の下着などを盗んだとして起訴された県立学校の講師が去年12月、当時勤務していた県立高校の女子生徒の下着を盗むため、生徒の住所などが書かれた生徒指導表を撮影して情報を持ち出したとして、県個人情報保護条例違反の罪で、9日、追起訴されていたことがわかりました。
追起訴されたのは、新居浜市にある県立学校の常勤講師で、西条市に住む公務員の川田洋平被告(25)です。
起訴状などによりますと川田講師は去年12月、当時、勤務をしていた西条市内の県立高校の女子生徒の下着を盗むため、生徒2人の住所などが書かれた生徒指導表を携帯電話のカメラで撮影して情報を持ち出したとして県個人情報保護条例違反の罪に問われています。
川田講師は、県立高校で地理歴史を教えていて生徒指導表の撮影は、土曜日の朝7時すぎに職員室で行ったということです。
県立高校は、「校長と教頭が不在のため取材に応えられない」としています。
川田講師は、おととし12月から去年9月にかけて、今治市内の住宅に侵入し、女性の下着など合わせて8点を盗んだとして住居侵入と窃盗の罪で先月までに起訴されています。(16/11/11 NHK)
>起訴状などによりますと、川田被告は去年12月当時勤務していた県立小松高校の職員室で、女子生徒2人の下着を盗む目的で住所の書かれた生徒指導票を携帯電話のカメラで撮影したとされています。(ebc)

>愛媛県警伯方署は26日、住宅に侵入して女性用下着などを盗んだとして、窃盗と住居侵入の疑いで、同県西条市、県立の特別支援学校講師の川田洋平容疑者(25)を再逮捕した。
再逮捕容疑は平成26年12月16日午前0~10時ごろ、同県今治市上浦町(大三島)の男性宅に侵入し、男性の家族の女性用下着など5点を盗んだ疑い。
県教育委員会によると、川田容疑者は平成25年春採用で、県立高校の勤務を経て今年4月に特別支援学校に異動した。
同署は昨年8月9日に同じ男性宅に侵入しようとした疑いで今月16日に逮捕していた。
同じ住宅をなぜ繰り返し狙ったのか、動機を調べている。(8/26 産経新聞)

>逮捕されたのは、現在、愛媛県立新居浜特別支援学校の講師で、愛媛県西条市三津屋に住む公務員の川田洋平容疑者です。
警察の調べによりますと、川田容疑者は、去年8月9日の未明、今治市の離島、大三島の当時、42歳の男性の住宅に侵入しようとしたとして、住居侵入未遂の疑いが持たれています。
川田容疑者は、金品を盗む目的で侵入したものの、住人に気づかれ、そのまま逃走したということです。
その後、警察が捜査を進めた結果、川田容疑者を16日、逮捕しました。(8/17 NHK)