>広島県内の高校の元教頭が18歳未満の女子生徒にいかがわしい行為をしたとして、県教育委員会は29日付けで懲戒免職にしました。
懲戒免職処分を受けたのは、広島市にある広島井口高校に勤めていた小桝雅典元教頭(52)です。
県教委によりますと、小桝元教頭は去年2月、呉市内で16歳の女子高校生にわいせつな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われて逮捕・起訴され、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けて控訴しています。
裁判で小桝元教頭は、わいせつ行為については否認していましたが、県教委の聞き取りに対し、生徒の裸を撮影したことは認めたということです。(17/5/29 NHK)

>教え子の女子高校生にいかがわしい行為をさせた罪などに問われた県立高校の元教頭の男に、広島地方裁判所は懲役2年・執行猶予3年を言い渡した。
判決を受けたのは、県立広島井口高校の元教頭・小桝雅典被告。
この裁判は、小桝被告が呉市内の高校の教頭だった16年2月、当時16歳の女子生徒に対し、ホテルでいかがわしい行為をさせた上、就寝中の女子生徒の裸を撮影したとして、児童福祉法違反などの罪に問われているもの。
4月13日に開かれた判決公判で、広島地裁の武林仁美裁判官は「教師として未熟な被害児童を健全な方向に導くべきだったのに、性欲の赴くまま犯行に及んだことは厳しく非難されなければならない」などとして、小桝被告に懲役2年・執行猶予3年の判決を言い渡した。(17/4/13 TSS)

>高校の女子生徒の上半身を撮影したとして、海田署は31日、児童買
春・児童ポルノ法違反容疑で、広島市西区、県立広島井口高校教頭、小桝雅典被告=児童福祉法違反罪で起訴=を再逮捕した。
容疑を認めている。
逮捕容疑は、当時16歳の女子生徒が18歳未満であることを知りながら、2月21日、呉市内のホテルで、女子生徒が就寝中に、上半身が裸の様子をカメラ機能付きタブレット端末で撮影し、児童ポルノを製造したとしている。
同署によると、小桝容疑者のタブレット端末には、同様の写真が数枚保存されていたという。
同容疑者は10日、教員の立場を利用して、同じ女子生徒にいかがわしい行為をしたとして、児童福祉法違反容疑で逮捕されていた。(16/6/1 産経新聞)

>小桝容疑者はこの女子生徒に対し、教師という立場を利用していかがわしい行為をさせたとして、児童福祉法違反の罪で逮捕・起訴されていますが、行為については一貫して否認しています。
警察は、小桝容疑者のタブレット端末から、他にもこの女子生徒とみられるわいせつな画像を押収していて、余罪を調べています。(FNN)

>広島市内の県立高校の教頭が女子高校生(16)にわいせつな行為をしたとして逮捕された。
児童福祉法違反の疑いで逮捕されたのは小桝雅典容疑者。
警察によると、小桝容疑者は広島県呉市内の定時制の高校で教頭をしていた今年2月、女子高校生に呉市内のホテルでわいせつな行為をした疑いが持たれている。
今年3月、女子高校生の母親が相談したことから明るみに出た。
小桝容疑者は、「みだらな行為はしていない」と容疑を否認しているという。
警察も金銭のやり取りは、なかったとみている。(16/5/10 NNN)

>逮捕容疑は2月21日、広島県呉市のホテルで、16歳だった女子生徒にいかがわしい行為をさせた疑い。
海田署によると、女子生徒の母親が3月、同署に相談して発覚。
小枡容疑者は容疑を否認している。
広島県教育委員会によると、小枡容疑者は当時、呉市にある県立呉三津田高校の定時制で教頭を務めていた。