>7年前の平成21年ごろ、県内の路上で女性に抱きついたなどとして、事件当時、警察官で、現在は大月市の小学校の教諭を務める男が強制わいせつの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、大月市立大月東小学校の教諭、小林弘幸容疑者(31)です。
小林教諭は、鰍沢警察署の警察官だった平成21年ごろに、県内の路上で女性に抱きついたなどとして、強制わいせつの疑いが持たれています。
警察によりますと、小林教諭は、容疑を認めているということで、警察が事件のいきさつを詳しく調べています。
大月市教育委員会によりますと、小林教諭は、平成25年度から期間採用教諭として大月東小学校に勤務し、今月12日からは体調不良を理由に出勤していませんでした。(16/2/16 NHK)

>県警によると、逮捕は今月11日で、容疑を認めているという。
13日に甲府地検に身柄を送致した。
県警によると、小林容疑者は平成19年4月に巡査拝命。
鰍沢署の地域課に勤務していた平成21年ごろ、県内で通行人の女性に抱きつくなどのわいせつな行為をした疑い。
22年8月末に「一身上の理由」で退職している。
大月市教育委員会によると、小林容疑者は25年に3年間の期間採用教員として採用され、大月東小に勤務。
学級担任も受け持っていたという。(産経新聞)

>時効前に県警が改めて捜査をやり直したところ、捜査線上に小林容疑者が浮上したという。(NNN)