>佐賀県教育委員会は9日、女子中学生にわいせつな行為をしたとして、県内の公立中学校の50代男性教諭を懲戒免職処分にした。
生徒の保護を目的に氏名や勤務先を公表していない。
県教委によると、教諭は7月、携帯電話やメールを通じて相談に乗っていた女子生徒を車で複数回連れ出し、ホテルや駐車場でわいせつな行為を繰り返した。
9月に生徒が自校の女性教員に相談して発覚した。
男性教諭は県教委の調査に対し、「恋愛感情があった。生徒は同意していると思った」と話している。
生徒は「嫌だったが、相談にのってもらっていて断れなかった」と同意を否定、8月中も誘われたが、断っていた。
県教委は8日に県警に通報した。
県教委は教諭らに対し、児童生徒と直接連絡先を交換したり、車に乗せることを禁じている。(15/9/9 佐賀新聞)

>佐賀県教育委員会によりますと、この教諭は、ことし7月、「相談に乗る」などと言って県内に住む知り合いの女子中学生を電話やメールで呼び出し、自家用車の中などで複数回、わいせつな行為をしたということです。
女子中学生が、自分の学校の女性教員に被害を訴えて発覚したもので、この教諭は、行為を認めた上で、
「恋愛感情を持ってしまった。教師としてあるまじき行為をしたことは弁解の余地がありません」と話しているということです。(NHK)