>勤務先の保育所で女児にわいせつな行為をし、その様子を撮影したなどとして、強制わいせつと児童買
春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪に問われた宮崎市の元保育士林孝樹被告(32)に、広島地裁福山支部は19日までに、懲役3年6月(求刑懲役5年)の判決を言い渡した。
判決は16日付。
佐藤洋幸裁判官は「自身の欲望を満足させるための犯行で、酌量の余地は全くない。保育士でありながら受け持った児童を相手に犯行に及んだのは背信的で、非常に悪質だ」と厳しく非難した。
判決によると、昨年8月と同10月、勤務先の宮崎市の保育所で、昼寝をしていた女児の下半身を触り、携帯電話で撮影するなどした。(15/10/19 共同)

>宮崎市は29日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で起訴された保育士林孝樹被告を懲戒免職処分にした。
被告は市初の男性保育士として採用された。
市によると、昨年8月、勤務先の市内の保育所で、寝ていた女児の下半身を触り、その様子をスマートフォンで撮影して児童ポルノを製造した。
聞き取り調査に「インターネット上で画像を交換していた相手から、あおられてやった」と話した。
市は監督責任を問い、保育所長らを口頭訓告にした。広島県警が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕していた。
被告は市初の男性保育士として平成21年に採用された。(6/29 産経新聞)

>広島県警によると、「他の愛好者と画像を交換するために撮った」と容疑を認めている。
再逮捕容疑は平成26年8月26日、宮崎県内の保育所で就寝中の当時5歳の女児の下半身を触り、様子をスマートフォンで撮影し児童ポルノを製造したとしている。
広島県警は複数の児童が被害に遭った可能性もあるとみて、捜査を進めている。
林容疑者は、児童ポルノを提供したとして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で今年5月に逮捕された。(6/8 産経新聞)