>振り込め詐欺事件に使われた銀行のキャッシュカードを譲り渡したとして、三重県警鈴鹿署は3日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、同県四日市市、県立白子高教諭羽場均容疑者(55)を逮捕した。
逮捕容疑では、6月24日ごろ、四日市市内から宅配便を使って自分名義の銀行のキャッシュカードを他人に送り、譲り渡したとされる。
鈴鹿署によると、「金に困ってやった」と容疑を認めている。
口座は振り込め詐欺事件に使われたために凍結されていた。
羽場容疑者が2日午後2時半ごろに手元にあった通帳を記帳したため、銀行から署に連絡が入ったという。
(14/7/3 中日新聞)

>警察によりますと、羽場容疑者は6月24日、振り込み詐欺などの犯罪に悪用されると知りながら、自分名義のキャッシュカード1枚を、金目的で、譲り渡した疑いがもたれています。
送り先は東京で、羽場容疑者が、鈴鹿市内のATMで通帳記入を行おうとしたところ、すでに口座が凍結されていたため、事件が発覚しました。
警察の調べに対して、羽場容疑者は「金に困ってやった」と容疑を認めていて、警察は余罪がないかなど慎重に捜査を進めています。(メーテレ)