>青森県教育委員会は15日、部活動で遠征した宿泊先で、複数の女子児童にわいせつ行為をしたとして、同県むつ市の小学校の男性教諭(40)を懲戒免職処分にした。
県教委によると、男性教諭は昨年8月と10月、顧問を務めていた部活動で遠征し、同行した保護者と宿泊先などで飲酒。
「見回り」を理由に深夜、寝ていた女子児童の部屋に入り、計6人の上半身を触るなどの行為をした。
このうち児童2人は2回被害に遭った。
10月の遠征後、児童から相談を受けた保護者が、学校に届け出たことで県教委が調査。
教諭は「酒に酔っていて記憶がない」とし、事実関係についてあいまいな話をしているという。
2回とも、別の引率教諭2人は宿泊せず帰宅していた。
県教委は「遠征や修学旅行で飲酒して児童に接しないよう研修で指導し、見回りは複数の教諭でさせる」と説明している。(14/1/15 産経新聞)

>県教育委員会の調査に対してこの教諭は「酒を飲んで記憶がなく、やったともやっていないとも言えない」と話しているということですが、県教育委員会は複数の児童への聞き取りからわいせつな行為があったと判断し15日づけでこの教諭を懲戒免職の処分にしました(NHK)

>男性教諭は「酒を飲んでいて記憶がない」と話していますが、11月に退職願を出していました。(ABA)