>カウンセリングしていた少女のわいせつな写真を撮影するなどしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造・提供)罪に問われた青森明の星短期大(青森市)の元准教授、鷲岳覚被告(37)に、山口地裁は21日、懲役2年6月、執行猶予3年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。
水橋巌裁判官は「児童の裸体画像に対する収集欲や優越感から犯行に及んだ動機は、身勝手で酌量の余地はない。カウンセリングの専門家である被告に対する児童の信頼を利用し隠し撮りするなど、犯行は悪質で卑劣」と指摘。
一方で「反省し、妻のサポートのもと、性的依存への通院治療をすると約束した」とした。
判決によると、昨年12月、山口県の当時15歳の女子中学生にみだらな写真を撮影させてメールで送信させ、今年4月には青森市で当時15歳の女子高生の裸を撮影しパソコンに取り込むなどした。(12/11/21 産経新聞)

>防府市や青森市の女子中高生(当時)にみだらな画像を送らせたなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)罪に問われた青森明の星短大の元准教授で元子ども学科長の鷲岳覚被告の初公判が18日、山口地裁であり、鷲岳被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。
起訴状などによると、鷲岳被告は11年12月16~21日ごろ、インターネットの掲示板で知り合った防府市の女子中学生(当時15歳)に自分でみだらな姿を写させ、その画像を2度にわたって電子メールで送らせたほか、12年4月26日にはモデルとして募集した女子高生(同)のみだらな姿を青森市内で撮影、児童ポルノを造ったとしている。
画像は鷲岳被告のハードディスクに保存されていた。
冒頭陳述で検察側は「20代後半ごろから、インターネットを通じて接点を持った女子中学生や女子高生にみだらな画像を送信させるなどしていた」と指摘。
「貴重な画像を保有していると優越感を抱き、同じような趣味を持つ仲間と交換していた」などと述べた。(9/19 毎日新聞)

>起訴状によりますと鷲岳被告は去年12月、インターネットで知り合った山口県防府市の中学3年生の女子生徒に裸の写真を撮影させ、14枚をメールで自分のパソコンに送信させた罪に問われています。
また鷲岳被告は今年4月にも、青森市で女子高校生に裸の写真10枚を撮影させパソコンに送らせたとして再逮捕されています。
山口地裁で開かれたきょうの初公判で鷲岳被告は、「間違いありません」と起訴内容を全面的に認めました。
検察側は、「女子学生の淫らな写真の収集欲や独占欲の持ち主で、法律違反の写真を自分だけが持っているという優越感を抱いていた」と厳しく指摘しました。
検察側は余罪についても追起訴する方針で、来月31日に結審する予定です。(ATV)

>児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)で起訴された青森明の星短大元准教授鷲岳覚被告(懲戒解雇)について、山口県警防府署は、大学内でカウンセリングと称してわいせつな写真を撮影したなどとして、同法違反(製造、提供)の疑いで山口地検に追送検した。
追送検は4日付。
同署によると、鷲岳被告は5月と6月、同短大のカウンセリング室で、カウンセリングを受けるために訪れた青森市内の女子中学生(13)の上半身の写真8枚と動画を撮影し、うち4枚を川崎市の男(32)に提供した疑い。
鷲岳被告は「気持ちを落ち着かせるために目をつむって」などと言って女子中学生を安心させシャツをめくって撮影したという。(9/7 読売新聞)

>再逮捕容疑は4月26日、青森市内で「カウンセリングルーム」として所有していた部屋で、青森市居住の当時15歳の女子高校生の裸をデジタルカメラで撮影した疑い。
同署によると、偽名を使ってインターネット上に被写体となるモデルを募る広告を出していた。
鷲岳容疑者は7月10日、山口県の当時15歳の女子中学生にみだらな写真を撮影させ、メールで送信させたとして同法違反(製造)容疑で逮捕され、山口地検が31日、同法違反の罪で起訴した。
また防府署は31日、別の女子中学生の画像を鷲岳容疑者に提供したとして、同法違反(提供)の疑いで川崎市麻生区、家電販売業加賀美長久容疑者(32)を逮捕した。
押収した鷲岳容疑者のパソコンの解析結果から加賀美容疑者が浮上した。
逮捕容疑は11年9月、ネットで知り合った三重県志摩市の当時14歳の女子中学生のみだらな画像3枚を、鷲岳容疑者にメールで送信した疑い。(7/31 スポニチ)

>青森市の明の星短期大学の鷲岳覚准教授が児童買春・ポルノ禁止法違反などの疑いで山口県警に任意同行された。
女子中学生のわいせつな画像を製造しネット上で提供した疑い。
容疑が固まり次第逮捕へ。
子ども学科長で授業の評判はかなり良く、人気も高いという。(7/10 青森放送)

>山口県警防府署は10日、青森明の星短大准教授で子ども学科長、鷲岳覚容疑者を児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕し、自宅や短大の研究室を家宅捜索した。
鷲岳容疑者は子供のスクールカウンセラーもしており、子供を巡る事件に関係者はショックを受けている。
容疑は、11年12月8日ごろから同月下旬ごろまでの間、数回にわたり、掲示板サイトで知り合った同県防府市の当時15歳の中学生だった少女にみだらな姿を携帯電話のカメラで撮影させ、メールで送信させて児童ポルノを製造したとしている。
県警によると、鷲岳容疑者と少女との面識はないが、金銭の授受はあったという。
同短大によると、捜査員6~7人が午前11時55分ごろ訪れ、辻昭子学長の立ち会いで2階の研究室を約1時間捜索し、パソコンなどを押収した。
鷲岳容疑者は06年に同短大講師、昨年4月に准教授、同学科長になった。
専攻は臨床発達心理学で、04年に青森県教委委嘱のスクールカウンセラーとして小中学校でいじめや不登校など子供の相談に乗っていた。
09年度からは青森市の中学校に派遣され、市教委は「周囲の信頼が厚く、親身になって相談に応じてくれると評判はよかった」と言う。
今年4月からは青森市健康福祉審議会の児童福祉専門分科会の臨時委員も務め、子どもの権利条例の制定を議論していた。
坂本明裕副学長は「事実が確認でき次第、処分を決める。在学生や関係者にご迷惑をおかけするが、誠実に対応したい」と話した。
鷲岳容疑者は学校法人蟹田幼稚園などの理事も兼務、
理事長の母親は「仕事は一生懸命で真面目で、信じられない。子供と関わる仕事をしながら、こういうことになってしまい申し訳ない」と語った。(毎日新聞)

>逮捕容疑は、2011年12月8日から同月下旬ごろまでの間に複数回、出会い系サイトを通じて知り合った山口県内の当時15歳の女子中学生に、携帯電話のカメラでみだらな写真を撮影させ、自分のメールアドレスに数十枚送らせた疑い。
中学生から相談を受け県警が捜査していた。(デーリー東北)


鷲岳研究室

学校法人明の星学園

学校法人蟹田幼稚園