>インターネットのゲームサイトで知り合った女子中高生にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた、鹿児島県出水市立出水商業高校の元教諭、嶋田晃一被告(38)に、鹿児島地裁は1日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)の判決を言い渡した。
安永武央裁判官は判決理由で「犯行は常習的で被害者の心身に及ぼした悪影響は大きい」と指摘。
「反省しており、再犯の可能性は低い」と執行猶予の理由を述べた。
判決によると、昨年8月~11月の3回、鹿児島市のホテルで13歳の女子中学生に1万円を渡す約束をしてみだらな行為をしたほか、11月23日に同市のホテルで16歳の女子高校生にみだらな行為をし、裸の写真を携帯電話で撮影、保存した。(12/10/1 産経新聞)

>鹿児島県出水市は7日、市立出水商業高校の嶋田晃一教諭を懲戒免職処分にした。
女子中高生にみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪で起訴されたため。
嶋田教諭は、市の聞き取りに児童買春をしたと認めている。(12/8/7 産経新聞)

>ゲームサイトで知り合った未成年の少女らにわいせつな行為をしたとして、鹿児島地検は13日、鹿児島市、嶋田晃一容疑者を児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で鹿児島地裁に起訴した。
起訴状によると、嶋田被告は昨年8~11月、鹿児島市内のホテルで女子中学生(13)と女子高生(16)=いずれも当時=に現金1万円を支払うなどして性行為をし、裸の写真を撮影したなどとしている。
起訴内容を認めている。
地検によると、嶋田被告は他にも「女子中高生と性的関係を持った」と供述しているといい、地検は追起訴も視野に調べている。(7/14 毎日新聞)

>去年8月、女子中学生にみだらな行為をしたとして、公立高校の教諭がきょう、逮捕されました。
児童買春などの疑いで逮捕されたのは嶋田晃一容疑者です。
警察によりますと、嶋田容疑者は去年8月17日、ゲームサイトで知り合った女子中学生を県内のホテルに連れこみ、18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いが持たれています。
事件は今年初め、女子中学生の話から発覚したもので、調べに対し、嶋田容疑者は容疑を認めているということです。(6/24 KTS)

>嶋田容疑者は「やったことは間違いない」と認めているという。
横川署によると、嶋田容疑者は昨年8月17日午前10時半ごろ、鹿児島県内のホテルで、女子中学生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をした疑いがある。
2人はインターネットのゲームサイトで知り合ったという。
県警が別の事案で女子中学生から話を聴いている中で嶋田容疑者が浮上したという。(朝日新聞)

>去年8月、ゲームサイトで知り合った女子中学生に対し、18歳未満であることを知りながら現金を渡す約束をし、県内のホテルでみだらな行為をしたとして嶋田晃一容疑者が、児童買春の疑いで逮捕された。
嶋田容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。
嶋田容疑者が勤務する高校の校長は「まじめな先生で、一生懸命授業もしていた。部活動も熱心にしていたのでショックだ」と話した。(KYT)