須磨学園高の30代男性教員が、電車内で女子生徒の体に触るなどの不適切な行為をしたとして、学校側が停職処分としていたことが3日、同校への取材で分かった。教員は事実を認めているという。
同校によると、9月上旬、電車内で教員が生徒の体を複数回触った。
学校側に当時の様子が撮影された動画の提供があり発覚した。 (24/10/3 共同)
須磨学園 須磨学園中学校・高等学校
未成年者誘拐の疑いで逮捕されたのは、神戸市にある学校法人須磨学園の高校教諭・瀧本健作容疑者(43歳)です。
警察によりますと、瀧本容疑者は、9月22日~29日までの間、大阪府内の女子高校生(16歳)を、未成年者と知りながら自宅に連れ込み、誘拐した疑いがもたれています。
女子高校生の母親から「娘と連絡がとれない」などとの届出があり、警察が行方を探していたところ、瀧本容疑者の自宅周辺で女子高校生を保護したということです。女子高校生に怪我はありませんでした。
2人はSNSを通じて知り合い、これまでに面識はなかったということです。
警察の調べに対し、瀧本容疑者は「おおむね間違いありません」と、容疑を認めているということです。 (24/10/1 MBS)
先月28日に高校生の保護者から「娘と連絡が取れない」と届け出を受けて警察が行方を捜していたところ、翌日、高校生から連絡があり、容疑者の自宅近くで保護されたということです。(NHK)
防犯カメラの映像などから男が浮上し、行方を追っていたところ、29日午前1時ごろ男の自宅の近くで1人で立っている女子高生を署員が発見し、保護したという。(神戸新聞)
>須磨学園高校(神戸市須磨区)で運動系の部の顧問をしていた男性教員が、部活動の宿泊費や旅費など計約520万円を着服していたとして、同校が部員の保護者らに説明会を開き、謝罪していたことが27日分かった。
教諭は2月に退職し、同校に着服金の一部を返したという。
同校は、男性教員が部員からも遠征費名目で不正に現金を受け取ったと説明したが、「被害額は不明」としている。
関係者によると、同校は昨年から今年3月にかけて計3回、部員、OBの保護者らを対象に説明会を開催。
この中で、2007~11年度の部の会計を調査した結果、男性教員は遠征試合がないのに、架空の領収書を作成するなどして宿泊費や交通費などを不正請求していたと説明。
さらに、遠征費を学校側が負担した部員にも、費用の支払いを求めたという。
同校は「今後、このようなことが起こらないよう、経費の精算方法を見直す」と謝罪した。
男性教員が学校側に一部を返済し、残りを分割で返すことになったため同校は教員を刑事告訴しない方針という。
しかし、部員からの着服額については「詳細は不明」としており、説明会に参加した保護者は「先に保護者側に支払うよう教員に求めるべきでは」と学校の対応を批判している。
取材に対し、同校は「生徒への影響を考え、その件は対応しない」としている。
同校は1922年創立の男女共学校。2004年に須磨学園中学校も開校した。(12/4/28 神戸新聞)
教諭は2月に退職し、同校に着服金の一部を返したという。
同校は、男性教員が部員からも遠征費名目で不正に現金を受け取ったと説明したが、「被害額は不明」としている。
関係者によると、同校は昨年から今年3月にかけて計3回、部員、OBの保護者らを対象に説明会を開催。
この中で、2007~11年度の部の会計を調査した結果、男性教員は遠征試合がないのに、架空の領収書を作成するなどして宿泊費や交通費などを不正請求していたと説明。
さらに、遠征費を学校側が負担した部員にも、費用の支払いを求めたという。
同校は「今後、このようなことが起こらないよう、経費の精算方法を見直す」と謝罪した。
男性教員が学校側に一部を返済し、残りを分割で返すことになったため同校は教員を刑事告訴しない方針という。
しかし、部員からの着服額については「詳細は不明」としており、説明会に参加した保護者は「先に保護者側に支払うよう教員に求めるべきでは」と学校の対応を批判している。
取材に対し、同校は「生徒への影響を考え、その件は対応しない」としている。
同校は1922年創立の男女共学校。2004年に須磨学園中学校も開校した。(12/4/28 神戸新聞)
>須私立須磨学園高校の元男性教諭(36)が、保護者や学校などから、部活動の旅費など少なくとも820万円を着服していたことがわかった。
須磨学園高校は28日、ソフトテニス部で顧問をしていた元教諭が07年から5年間、架空の領収書を作成し、部活動の宿泊費など少なくとも820万円を着服していたと発表した。
そのうち約300万円については、実際には学校側が負担しているにもかかわらず、部員の保護者から二重に集めていたいう。
着服した金について、元教諭は「遠征中の飲食費に使った」と話しているという。
西和彦校長は会見で、「世間的な常識が足りなかったということだと思います。それについては、改めなければいけない」と話した。
元教諭は、すでに500万円を学校に返還、残りについても分割で返すとしていて、学校側は解雇処分とし、刑事告訴はしないという。(。(読売テレビ)
須磨学園高校は28日、ソフトテニス部で顧問をしていた元教諭が07年から5年間、架空の領収書を作成し、部活動の宿泊費など少なくとも820万円を着服していたと発表した。
そのうち約300万円については、実際には学校側が負担しているにもかかわらず、部員の保護者から二重に集めていたいう。
着服した金について、元教諭は「遠征中の飲食費に使った」と話しているという。
西和彦校長は会見で、「世間的な常識が足りなかったということだと思います。それについては、改めなければいけない」と話した。
元教諭は、すでに500万円を学校に返還、残りについても分割で返すとしていて、学校側は解雇処分とし、刑事告訴はしないという。(。(読売テレビ)
>同校によると、元顧問は2007年から11年にかけて同校から約520万円、卒業生を含む部員56人から少なくとも300万円を不正に受け取っていた。
日帰り遠征なのに宿泊費を請求したり、学校が負担する交通費を部員に支払わせたりしていた。
元顧問は不正請求を認めたうえで、他校の顧問との飲食代などに使ったと説明しているという。
経理担当者が昨年2月に交代し、領収書の偽造に気づいた。(朝日新聞)
日帰り遠征なのに宿泊費を請求したり、学校が負担する交通費を部員に支払わせたりしていた。
元顧問は不正請求を認めたうえで、他校の顧問との飲食代などに使ったと説明しているという。
経理担当者が昨年2月に交代し、領収書の偽造に気づいた。(朝日新聞)
>同校によると、元教諭は07年7月~11年1月の計20回の遠征試合で架空の宿泊費や交通費を請求。
日帰りなのに、市販のものやパソコンで作成した領収書に、旅館の担当者を装った押印をして宿泊を装い、別の遠征では、車で移動したのに新幹線を使ったとする手口で計520万円を詐取した。
また、学校から支給される遠征交通費を引率した部員56人にも要求、計300万円をだまし取った。
11年2月、同校の経理担当者が、元教諭が提出した経費書類を点検していて不正請求に気付き、同校が調査。
元教諭は「他校の顧問らとの飲食代などに使った」と話したという。
学校側は、同年12月に保護者に謝罪。部員が詐取された計300万円については、近く立て替えて返済する。
学校法人須磨学園の西和彦学園長が28日夕、記者会見。
「お騒がせして申し訳ない。宿泊先への確認も含め、部活動の経費精算のチェックを強化したい」と陳謝した。
同校によると、女子ソフトテニス部は1994年から毎年、高校総体などの全国大会に出場。
元教諭は98年から顧問を務めていた。(読売新聞)
日帰りなのに、市販のものやパソコンで作成した領収書に、旅館の担当者を装った押印をして宿泊を装い、別の遠征では、車で移動したのに新幹線を使ったとする手口で計520万円を詐取した。
また、学校から支給される遠征交通費を引率した部員56人にも要求、計300万円をだまし取った。
11年2月、同校の経理担当者が、元教諭が提出した経費書類を点検していて不正請求に気付き、同校が調査。
元教諭は「他校の顧問らとの飲食代などに使った」と話したという。
学校側は、同年12月に保護者に謝罪。部員が詐取された計300万円については、近く立て替えて返済する。
学校法人須磨学園の西和彦学園長が28日夕、記者会見。
「お騒がせして申し訳ない。宿泊先への確認も含め、部活動の経費精算のチェックを強化したい」と陳謝した。
同校によると、女子ソフトテニス部は1994年から毎年、高校総体などの全国大会に出場。
元教諭は98年から顧問を務めていた。(読売新聞)
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