>小学6年の女児(11)にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警宝塚署は23日、強制わいせつ容疑で、米国籍で同県宝塚市、関西学院千里国際中等部・高等部(大阪府箕面市)教諭ナビツキー・グレゴリー・アダム容疑者(38)を逮捕した。
「間違いない」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は6月25日午後1時40分から同2時40分の間、女児が13歳未満と知りながら、同容疑者宅でわいせつな行為をした疑い。(11/8/23 時事通信)

>警察によりますと、アダム容疑者は今年6月、宝塚市内の自宅の2階で小学6年生の女の子に英語を教えていましたが、その際、体を触るなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。
先月になって女の子が母親と警察に被害を相談したことから事件が発覚し、取調べに対しアダム容疑者は容疑を認めているということです。
アダム容疑者には妻と2人の子供がおり、10年前から現在勤める学校で美術を教えていたということです。(MBS)

>逮捕容疑は6月25日午後1時40分~2時40分ごろ、自宅で女児の腕や太ももを触るなどしたとしている。
7月末に女児が母親と宝塚署に被害届を提出し発覚した。
同署によると、女児とは数年前から知り合いだった。
同容疑者は01年から同中等部・高等部の非常勤講師として美術を担当し、10年8月からは教諭になった。(産経新聞)