>滋賀県教委は、監督を務める硬式野球部の部員から集めたバス代約109万円を使い込んだ県立瀬田工業高校の荒木義樹教諭(56)を2日付で懲戒免職処分にした。
荒木教諭は昭和52年から平成3年にも同校の硬式野球部監督を務め、昭和55年の春と夏、57年春の甲子園大会にそれぞれ出場させた実績がある。
県教委によると、荒木教諭は再び平成12年から野球部監督を務めていたが、部員から集めたバス代を適切に管理せず、19年秋から生活費や飲食費のほかパチンコなどの遊興費として流用し、バス代109万3830円を滞納させた。
今年2月に県内のバス会社から学校側に指摘があり発覚。荒木教諭は滞納していたバス代を全額支払ったが、学校側は刑事告訴も検討している。(11/5/2 産経新聞)
>「遊ぶ金に使った。信頼を裏切り申し訳ない」と話している。
県教委によると、荒木教諭は07年秋以降、複数回にわたり、野球部員から徴収したバス代金をパチンコ代や飲食費などに流用していた。今年2月、バス会社から同校に未払いの連絡があり発覚。荒木教諭は全額を弁済したという。
荒木教諭は同校で機械分野の教科を担当。
3月下旬、監督を辞め、自宅謹慎していた。(読売新聞)
>滋賀県立瀬田工業高校の硬式野球部・荒木義樹監督が、生徒から集めた練習試合用のバス代金をパチンコや自らの飲食等に使い込んでいたとして懲戒免職処分となりました。
使い込みは4年前から続いていて、その額は110万円近くにのぼっていました。荒木監督は、すでに全額を弁済し、「深く反省している」と話しているということです。(ABC)
荒木教諭は昭和52年から平成3年にも同校の硬式野球部監督を務め、昭和55年の春と夏、57年春の甲子園大会にそれぞれ出場させた実績がある。
県教委によると、荒木教諭は再び平成12年から野球部監督を務めていたが、部員から集めたバス代を適切に管理せず、19年秋から生活費や飲食費のほかパチンコなどの遊興費として流用し、バス代109万3830円を滞納させた。
今年2月に県内のバス会社から学校側に指摘があり発覚。荒木教諭は滞納していたバス代を全額支払ったが、学校側は刑事告訴も検討している。(11/5/2 産経新聞)
>「遊ぶ金に使った。信頼を裏切り申し訳ない」と話している。
県教委によると、荒木教諭は07年秋以降、複数回にわたり、野球部員から徴収したバス代金をパチンコ代や飲食費などに流用していた。今年2月、バス会社から同校に未払いの連絡があり発覚。荒木教諭は全額を弁済したという。
荒木教諭は同校で機械分野の教科を担当。
3月下旬、監督を辞め、自宅謹慎していた。(読売新聞)
>滋賀県立瀬田工業高校の硬式野球部・荒木義樹監督が、生徒から集めた練習試合用のバス代金をパチンコや自らの飲食等に使い込んでいたとして懲戒免職処分となりました。
使い込みは4年前から続いていて、その額は110万円近くにのぼっていました。荒木監督は、すでに全額を弁済し、「深く反省している」と話しているということです。(ABC)
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