>昨年12月、千葉県松戸市の学習塾で40歳の講師の男が、当時小学4年生の女子児童にわいせつな行為をしたとして逮捕されました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、学習塾講師・宇井巌容疑者(40)です。
警察の調べによりますと、宇井容疑者は去年12月12日夕方、松戸市にある学習塾の教室で当時小学4年生の女子児童(10)の体を触るなど、わいせつな行為をした疑いがもたれています。
宇井容疑者は普段、小学生2、3人を相手に授業をしていましたが、この日の算数の授業で他の生徒が休んだため、たまたま女子生徒と2人きりになったということです。
警察の調べに対し宇井容疑者は、「自分の性欲を満たすためにやった」と容疑を認めているということです。(09/6/12 TBS)

>宇井巌容疑者は08年12月、塾の授業中、10歳の当時小学4年生の女子児童にキスをしたり下着に手を入れるなどした強制わいせつの疑いが持たれている。
宇井容疑者は「欲情を満たすためにやった」と、容疑を認めているという。
女子児童から相談を受けた母親が、警察に被害届を出していた。
警察は、宇井容疑者の余罪を追及している。(FNN)

>県警によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は昨年12月12日夕、県内の学習塾の教室で、この塾に通っていた女児にキスをしたり下腹部を触ったりした疑い。
県警によると、教室内は2人だけだったという。女児が母親に相談し、1月に被害届を出した。(6/11 時事通信)