>岩手県教委は21日、中学校教諭が男子高校生にわいせつ行為をしたことなど、昨年から相次いで発覚している不祥事により、教職員16人を同日付で懲戒処分にしたと発表した。これで08年度、教職員の懲戒処分は07年度より17件多い計42件になった。
県教委は不祥事撲滅を訴える箱崎安弘・委員長の緊急メッセージを全教職員に発信。学校現場での話し合いを求め、3月には具体的な再発防止策を打ち出すとしている。
県教委は、元教え子の男子高校生の下半身を触ったとして、昨秋、準強制わいせつの疑いで逮捕・起訴された滝沢中学校の教諭高橋博被告(39)を懲戒免職とした。
また、大船渡高校の菊池覚教諭(41)を懲戒免職とした。菊池教諭は、前任校の盛岡北高校時代を含む04~08年度、生徒から集めた模試の費用や教材費など計約300万円を、現金のまま自宅や車内に保管。一部を自分の飲食やガソリン代として使うなどした。
菊池教諭は、発覚を恐れ、郵便局の振込用紙に他人の印鑑を押して書類の偽造もしていたという。菊池教諭は被害額をすでに弁済。県教委は「公金という認識がなかったようだ」としている。(09/1/21 朝日新聞)
>大船渡高校の教諭が、大船渡高校と前に勤務していた高校で、教材費や模擬試験代を着服したり私的に流用していたとして懲戒免職となりました。不正の額は合わせて880万円です。
懲戒免職になったのは、大船渡高校に勤務する菊池覚教諭です。
県教委によりますと、菊池教諭は04年度から今年度までの4年間に、前任校を含め44件およそ886万円について着服したり私的に流用したりしていました。
このうち、着服や私的な流用が確認されたのはおよそ24万5000円で、生徒への教材費の二重請求などによる使途不明金がおよそ19万円。生徒から集めた経費を自宅に持ち帰るなどの不適切な取り扱いをしたものがおよそ485万円、他人の印鑑を使って、業者へ支払いをしたように偽造したものがおよそ110万円などとなっています。
問題の金はほぼ返還されています。
前任校の副校長と大船渡高校の校長も管理不十分として戒告になりました。(1/21 IAT)
県教委は不祥事撲滅を訴える箱崎安弘・委員長の緊急メッセージを全教職員に発信。学校現場での話し合いを求め、3月には具体的な再発防止策を打ち出すとしている。
県教委は、元教え子の男子高校生の下半身を触ったとして、昨秋、準強制わいせつの疑いで逮捕・起訴された滝沢中学校の教諭高橋博被告(39)を懲戒免職とした。
また、大船渡高校の菊池覚教諭(41)を懲戒免職とした。菊池教諭は、前任校の盛岡北高校時代を含む04~08年度、生徒から集めた模試の費用や教材費など計約300万円を、現金のまま自宅や車内に保管。一部を自分の飲食やガソリン代として使うなどした。
菊池教諭は、発覚を恐れ、郵便局の振込用紙に他人の印鑑を押して書類の偽造もしていたという。菊池教諭は被害額をすでに弁済。県教委は「公金という認識がなかったようだ」としている。(09/1/21 朝日新聞)
>大船渡高校の教諭が、大船渡高校と前に勤務していた高校で、教材費や模擬試験代を着服したり私的に流用していたとして懲戒免職となりました。不正の額は合わせて880万円です。
懲戒免職になったのは、大船渡高校に勤務する菊池覚教諭です。
県教委によりますと、菊池教諭は04年度から今年度までの4年間に、前任校を含め44件およそ886万円について着服したり私的に流用したりしていました。
このうち、着服や私的な流用が確認されたのはおよそ24万5000円で、生徒への教材費の二重請求などによる使途不明金がおよそ19万円。生徒から集めた経費を自宅に持ち帰るなどの不適切な取り扱いをしたものがおよそ485万円、他人の印鑑を使って、業者へ支払いをしたように偽造したものがおよそ110万円などとなっています。
問題の金はほぼ返還されています。
前任校の副校長と大船渡高校の校長も管理不十分として戒告になりました。(1/21 IAT)
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