>去年、潟上市で女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとなどとして児童買春の罪に問われている中学校の元臨時講師の男に対し、秋田地方裁判所は13日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
この裁判は、小坂町小坂鉱山の元中学校臨時講師の児玉修被告(28)が去年11月、潟上市で、18歳未満と知りながら、当時15歳の女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとなどとして児童買春の罪に問われているものです。
13日、秋田地方裁判所で開かれた裁判で、馬場純夫裁判官は、「発達途上にある中学生に対する犯罪で、悪影響が懸念される。しかも被告は中学生を良い方向に導く立場にあり、悪質な犯行だ」と指摘しました。
その上で馬場裁判官は、「犯行を反省し、懲戒免職となるなど社会的な制裁を受けている」などとして、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。(09/4/14 NHK)
>馬場裁判官は「(当時中学講師という)立場上、被害児童を良い方向へ導くことが期待されており、犯行態様は悪質」としながら、被告が反省し、懲戒免職となって社会的制裁を受けたことなどを理由に、執行猶予を付した。
判決によると、児玉被告は昨年9月から10月にかけて、中学生(当時)を含む15、6歳の少女3人に対し、18歳未満と知りながらわいせつな行為をし、うち2人には現金を渡した。(4/13 さきがけ)
>女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとして児童買春の罪に問われている鹿角市の中学校の臨時講師について秋田県教育委員会は3日付で懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職となったのは鹿角市立尾去沢中学校の臨時講師児玉修被告です。
県教育委員会によりますと児玉講師は、18歳未満と知りながら女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとしてことし1月、児童買春の罪で起訴されたほか、ほかにも複数回にわたって同様の犯行をしたとして追送検されています。
これについて県教育委員会は「教職員への信用を大きく失墜させた」として3日付で児玉講師を懲戒免職の処分としました。
児玉講師は「周囲の方々の信頼を裏切り取り返しのつかないことをしてしまった。ただただお詫びするしかないです」と話しているということです。
また、県教育委員会では、管理監督責任を果たしていなかったとして上司にあたる校長を戒告の懲戒処分にしました。
今年度県教育委員会が懲戒免職の処分にしたのは児玉講師で5人目で、減給などを含めた懲戒処分は17人にのぼり、前の年度の9人を大幅に上回っています。(3/3 NHK)
>児玉臨時講師は、潟上市内のホテルで昨年11月、携帯電話のゲームサイトで知り合った女子中学生が18歳未満であることを知りながら、現金4万円を渡してみだらな行為をしたとして、逮捕、起訴された。
児玉臨時講師は、昨年9月、いずれも携帯電話のサイトで知り合った県北部の無職少女と、女子高校生が18歳未満と知りながら、大館市内のホテルで、それぞれみだらな行為をした疑いで、秋田地検に追送致されている。
児玉臨時講師は「周囲の信頼を裏切った。生徒には取り返しの付かないことをしてしまった。深く反省している」と話しているという。(3/3 さきがけ)
>男鹿署は23日、児玉修被告=児童買春・児童ポルノ禁止法違反で起訴=を同容疑などで秋田地検に追送検した。
容疑は08年9月ごろ、携帯電話のサイトで知り合った県北部の無職女性(16)と女子高校生(16)が18歳未満であることを知りながら、大館市のホテルでそれぞれにみだらな行為をしたとしている。同署の調べでは、県北部の無職女性に対しては現金2万円を渡していたという。
児玉容疑者は県中央部の女子中学生に対し現金4万円を渡してみだらな行為をした疑いで1月に逮捕された。さらに携帯電話の通信履歴などから調べを進めていた。(2/24 毎日新聞)
>秋田県警男鹿署は11日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、秋田県の鹿角市立尾去沢中学校講師、児玉修容疑者を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、児玉容疑者は昨年11月下旬、携帯電話のサイトを通じて知り合った県内の女子中学生(15)が18歳未満と知りながら、現金4万円を渡し、同県潟上市内のホテルでみだらな行為をした疑い。
同中学によると、児玉容疑者は昨年4月から1年間の臨時講師として勤務していた。
女子中学生と保護者が先月「男性からわいせつな行為をされた」と同署に相談した。(1/11 産経新聞)
>発表によると、児玉容疑者は昨年11月下旬、携帯電話の掲示板サイトで知り合った県中央部の中学3年の女子生徒が18歳未満であることを知りながら、現金4万円を渡し、潟上市内のホテルでみだらな行為をした疑い。
12月上旬、中学生と保護者が「男性からわいせつな行為をされた」と男鹿署に相談し、掲示板の書き込み記録などから児玉容疑者を割り出した。
尾去沢中学校の佐藤亨校長(52)は取材に対し、「9日まで変わった様子もなく勤務していた。まじめな先生だったので驚いている。(児玉容疑者の)詳細については市の教育委員会から口止めされている」と話している。児玉容疑者は社会科を担当していた。(読売新聞)
この裁判は、小坂町小坂鉱山の元中学校臨時講師の児玉修被告(28)が去年11月、潟上市で、18歳未満と知りながら、当時15歳の女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとなどとして児童買春の罪に問われているものです。
13日、秋田地方裁判所で開かれた裁判で、馬場純夫裁判官は、「発達途上にある中学生に対する犯罪で、悪影響が懸念される。しかも被告は中学生を良い方向に導く立場にあり、悪質な犯行だ」と指摘しました。
その上で馬場裁判官は、「犯行を反省し、懲戒免職となるなど社会的な制裁を受けている」などとして、懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。(09/4/14 NHK)
>馬場裁判官は「(当時中学講師という)立場上、被害児童を良い方向へ導くことが期待されており、犯行態様は悪質」としながら、被告が反省し、懲戒免職となって社会的制裁を受けたことなどを理由に、執行猶予を付した。
判決によると、児玉被告は昨年9月から10月にかけて、中学生(当時)を含む15、6歳の少女3人に対し、18歳未満と知りながらわいせつな行為をし、うち2人には現金を渡した。(4/13 さきがけ)
>女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとして児童買春の罪に問われている鹿角市の中学校の臨時講師について秋田県教育委員会は3日付で懲戒免職の処分にしました。
懲戒免職となったのは鹿角市立尾去沢中学校の臨時講師児玉修被告です。
県教育委員会によりますと児玉講師は、18歳未満と知りながら女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとしてことし1月、児童買春の罪で起訴されたほか、ほかにも複数回にわたって同様の犯行をしたとして追送検されています。
これについて県教育委員会は「教職員への信用を大きく失墜させた」として3日付で児玉講師を懲戒免職の処分としました。
児玉講師は「周囲の方々の信頼を裏切り取り返しのつかないことをしてしまった。ただただお詫びするしかないです」と話しているということです。
また、県教育委員会では、管理監督責任を果たしていなかったとして上司にあたる校長を戒告の懲戒処分にしました。
今年度県教育委員会が懲戒免職の処分にしたのは児玉講師で5人目で、減給などを含めた懲戒処分は17人にのぼり、前の年度の9人を大幅に上回っています。(3/3 NHK)
>児玉臨時講師は、潟上市内のホテルで昨年11月、携帯電話のゲームサイトで知り合った女子中学生が18歳未満であることを知りながら、現金4万円を渡してみだらな行為をしたとして、逮捕、起訴された。
児玉臨時講師は、昨年9月、いずれも携帯電話のサイトで知り合った県北部の無職少女と、女子高校生が18歳未満と知りながら、大館市内のホテルで、それぞれみだらな行為をした疑いで、秋田地検に追送致されている。
児玉臨時講師は「周囲の信頼を裏切った。生徒には取り返しの付かないことをしてしまった。深く反省している」と話しているという。(3/3 さきがけ)
>男鹿署は23日、児玉修被告=児童買春・児童ポルノ禁止法違反で起訴=を同容疑などで秋田地検に追送検した。
容疑は08年9月ごろ、携帯電話のサイトで知り合った県北部の無職女性(16)と女子高校生(16)が18歳未満であることを知りながら、大館市のホテルでそれぞれにみだらな行為をしたとしている。同署の調べでは、県北部の無職女性に対しては現金2万円を渡していたという。
児玉容疑者は県中央部の女子中学生に対し現金4万円を渡してみだらな行為をした疑いで1月に逮捕された。さらに携帯電話の通信履歴などから調べを進めていた。(2/24 毎日新聞)
>秋田県警男鹿署は11日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、秋田県の鹿角市立尾去沢中学校講師、児玉修容疑者を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、児玉容疑者は昨年11月下旬、携帯電話のサイトを通じて知り合った県内の女子中学生(15)が18歳未満と知りながら、現金4万円を渡し、同県潟上市内のホテルでみだらな行為をした疑い。
同中学によると、児玉容疑者は昨年4月から1年間の臨時講師として勤務していた。
女子中学生と保護者が先月「男性からわいせつな行為をされた」と同署に相談した。(1/11 産経新聞)
>発表によると、児玉容疑者は昨年11月下旬、携帯電話の掲示板サイトで知り合った県中央部の中学3年の女子生徒が18歳未満であることを知りながら、現金4万円を渡し、潟上市内のホテルでみだらな行為をした疑い。
12月上旬、中学生と保護者が「男性からわいせつな行為をされた」と男鹿署に相談し、掲示板の書き込み記録などから児玉容疑者を割り出した。
尾去沢中学校の佐藤亨校長(52)は取材に対し、「9日まで変わった様子もなく勤務していた。まじめな先生だったので驚いている。(児玉容疑者の)詳細については市の教育委員会から口止めされている」と話している。児玉容疑者は社会科を担当していた。(読売新聞)
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