>熊本県教委は17日、11年前の痴漢行為を理由に、県北部の小学校男性教諭(56)を懲戒免職処分にしたと発表した。
県教委によると、鹿本教育事務所管内(山鹿市、植木町)の教諭。97年7月、福岡県内を走行中の西鉄電車内で女性の尻を触るなどしたとして、福岡県警に県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕され、同月、福岡簡裁から罰金5万円の略式命令を受けた。
当時勤務していた学校には、報告しないままだった。
しかし、今年9月27日、再び西鉄電車内で女性の腹をひじで触ったとして同条例違反容疑で現行犯逮捕された。この事件は不起訴となったが、県教委が過去に痴漢をしていないか問いただすと、11年前の事件を打ち明けた。教諭は「当時、後ろめたさはあったが報告しようとは思わなかった」と話しているという。
県教委は「11年前のことでも教育公務員としてあるまじき行為で信用を失墜させた」と判断した。(08/12/18 読売新聞)
>熊本県教委によると、教諭は今年9月、福岡県の西鉄天神大牟田線の特急電車内で隣席の女子大生の体を触ったとして、福岡県迷惑防止条例違反の現行犯として同県警に逮捕された。
教諭は容疑を否認し、福岡区検は11月12日に教諭を不起訴処分にした。
ところが、その後に熊本県教委が事情聴取した際、教諭は11年前西鉄電車内で痴漢行為をし、同条例違反の現行犯として同県警に逮捕されていた事実を告白。逮捕の2日後に福岡簡裁で罰金5万円の略式命令を受けたが、上司に報告はしなかったという。
教諭は11年前の罰金刑に関して「新聞にも載らなかったし、報告しなければならないという意識はなかった」と話したといい、県教委は「事実を隠したまま、教育の現場にいたことは大変遺憾」としている。(12/18 西日本新聞)
>この教諭は今年9月、福岡県内の西鉄電車内で女性の腹部を触ったとして同県警に同条例違反容疑で現行犯逮捕されたが、容疑を否認し続け、11月12日に不起訴処分となっていた。
県教委によると、教諭は9月の事件についての県教委の聞き取りでも「身に覚えがない」と否認していたが、調査段階で、97年の事件が発覚。福岡簡裁から略式命令を受けて5万円の罰金を支払っていたが、学校や県教委に報告していなかったことも明らかになった。
県教委は「11年前であっても悪質きわまりない行為。行政処分に時効はなく、現在も公務員の地位を有していれば懲戒処分の対象となる」と説明している。
教諭は11年前の事件について「間違いない」と認めた上で「新聞にも載らなかったので、報告しなければならないと思わなかった」と話したという。(朝日新聞)
>この教師は97年7月、福岡県の西鉄大牟田線の電車内で、ズボンのポケットに入れた手で女性の尻を触るなどの痴漢行為で現行犯逮捕されたが、当時、学校に報告していなかった。
今年9月、同じ西鉄の電車内で痴漢行為をしたとして現行犯逮捕されたことで、11年前の痴漢行為が発覚。県教委は「懲戒処分については時効はないと判断した」とコメントしている。教師は「11年前は報道もされず、報告しなければという意識もなかった」と話しているということ。(12/17 熊本県民テレビ)
>福岡県警中央署は27日、電車内で女子大学生の体を触ったとして、県迷惑防止条例違反の現行犯で、熊本県植木町立小学校教諭、松山忠実容疑者を逮捕した。
調べでは、松山容疑者は同日午後零時50分ごろから約20分にわたり、西日本鉄道の大牟田発福岡(天神)行き特急電車内で、福岡県久留米市の女子大生(22)の腹部をひじで服の上から触った疑い。「触っていない。車内では寝ていた」と否認しているという。
同署によると、久留米駅で下車した女性客から駅員に「不審な客がいた」と通報があり、車内を警戒していた西鉄社員が犯行を目撃。
女子大生自身も終点の直前で助けを求めたため、この社員が取り押さえて同署に引き渡した。(9/27 産経新聞)
こんなので?とはいわないが、電車こわい。
県教委によると、鹿本教育事務所管内(山鹿市、植木町)の教諭。97年7月、福岡県内を走行中の西鉄電車内で女性の尻を触るなどしたとして、福岡県警に県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕され、同月、福岡簡裁から罰金5万円の略式命令を受けた。
当時勤務していた学校には、報告しないままだった。
しかし、今年9月27日、再び西鉄電車内で女性の腹をひじで触ったとして同条例違反容疑で現行犯逮捕された。この事件は不起訴となったが、県教委が過去に痴漢をしていないか問いただすと、11年前の事件を打ち明けた。教諭は「当時、後ろめたさはあったが報告しようとは思わなかった」と話しているという。
県教委は「11年前のことでも教育公務員としてあるまじき行為で信用を失墜させた」と判断した。(08/12/18 読売新聞)
>熊本県教委によると、教諭は今年9月、福岡県の西鉄天神大牟田線の特急電車内で隣席の女子大生の体を触ったとして、福岡県迷惑防止条例違反の現行犯として同県警に逮捕された。
教諭は容疑を否認し、福岡区検は11月12日に教諭を不起訴処分にした。
ところが、その後に熊本県教委が事情聴取した際、教諭は11年前西鉄電車内で痴漢行為をし、同条例違反の現行犯として同県警に逮捕されていた事実を告白。逮捕の2日後に福岡簡裁で罰金5万円の略式命令を受けたが、上司に報告はしなかったという。
教諭は11年前の罰金刑に関して「新聞にも載らなかったし、報告しなければならないという意識はなかった」と話したといい、県教委は「事実を隠したまま、教育の現場にいたことは大変遺憾」としている。(12/18 西日本新聞)
>この教諭は今年9月、福岡県内の西鉄電車内で女性の腹部を触ったとして同県警に同条例違反容疑で現行犯逮捕されたが、容疑を否認し続け、11月12日に不起訴処分となっていた。
県教委によると、教諭は9月の事件についての県教委の聞き取りでも「身に覚えがない」と否認していたが、調査段階で、97年の事件が発覚。福岡簡裁から略式命令を受けて5万円の罰金を支払っていたが、学校や県教委に報告していなかったことも明らかになった。
県教委は「11年前であっても悪質きわまりない行為。行政処分に時効はなく、現在も公務員の地位を有していれば懲戒処分の対象となる」と説明している。
教諭は11年前の事件について「間違いない」と認めた上で「新聞にも載らなかったので、報告しなければならないと思わなかった」と話したという。(朝日新聞)
>この教師は97年7月、福岡県の西鉄大牟田線の電車内で、ズボンのポケットに入れた手で女性の尻を触るなどの痴漢行為で現行犯逮捕されたが、当時、学校に報告していなかった。
今年9月、同じ西鉄の電車内で痴漢行為をしたとして現行犯逮捕されたことで、11年前の痴漢行為が発覚。県教委は「懲戒処分については時効はないと判断した」とコメントしている。教師は「11年前は報道もされず、報告しなければという意識もなかった」と話しているということ。(12/17 熊本県民テレビ)
>福岡県警中央署は27日、電車内で女子大学生の体を触ったとして、県迷惑防止条例違反の現行犯で、熊本県植木町立小学校教諭、松山忠実容疑者を逮捕した。
調べでは、松山容疑者は同日午後零時50分ごろから約20分にわたり、西日本鉄道の大牟田発福岡(天神)行き特急電車内で、福岡県久留米市の女子大生(22)の腹部をひじで服の上から触った疑い。「触っていない。車内では寝ていた」と否認しているという。
同署によると、久留米駅で下車した女性客から駅員に「不審な客がいた」と通報があり、車内を警戒していた西鉄社員が犯行を目撃。
女子大生自身も終点の直前で助けを求めたため、この社員が取り押さえて同署に引き渡した。(9/27 産経新聞)
こんなので?とはいわないが、電車こわい。
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