>神奈川県教育委員会は19日、女子生徒へのわいせつ行為が発覚した県央地区の県立高校の男性教諭(57)を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
県央地区の県立高の男性教諭は6~9月、顧問を務める部活動の部員の女子生徒に校内や車の中でキスをしたり胸や首などを触った。
男性教諭は8月中旬ごろから女子生徒を車で自宅に送るようになり、それを見た母親が女子生徒に問いつめて発覚したという。(08/12/19 産経新聞)

>県教育委員会は十九日、女子生徒へのわいせつ行為をした県央地区の県立高校の男性教諭(57)を懲戒免職とした。
今年六~九月にかけて、部活動の教え子の生徒に対し、キスをしたり体を触るなどのわいせつ行為を繰り返したという。生徒と携帯電話でメールを交換したり、車で自宅に送るなどしており、生徒の家族が訴え出たという。
教諭は「恋愛感情があった。気持ちが抑えられなかった」と話しているという。(12/19 カナロコ)

>懲戒免職となったのは県央地区にある県立高校の57歳の男性教諭です。
県教委によりますと、この男性教諭はことし6月から9月までの間に校内や自分の車の中で、教諭が顧問を務める部の女子生徒に対し、キスをしたり、胸を触るなどしたということです。
調べに対し、男性教諭は「別れ際のあいさつという認識だった」と話しています。(tvk)