>県教委は17日、女性職員にセクハラ行為をしたとして、福山市立泉小の細野恭平校長(59)を懲戒免職処分とした。
発表によると、細野校長は上司の立場を利用して、9月の勤務時間中などに業務指導を理由に女性職員を呼び出し、校内で胸を触ったり、肩を抱いたりした。7月中旬と9月初旬には、女性職員とホテルで性的な関係を持ったという。
女性職員が10月に教頭に相談して発覚。女性職員は「上司なので断れば何をされるかわからないと思った」と話しているといい、県教委は地方公務員法が禁じる信用失墜行為にあたると判断した。細野校長は「自分に好意を持っていると思っていた。
取り返しの付かないことをして申し訳ない」と謝罪しているという。(08/12/18 読売新聞)

>校長は県教委に「取り返しのつかないことをした。重責にありながら、大変申し訳ない」と話しているという。
県教委によると、校長は7月と9月の2回、女性職員をホテルに誘って性的関係を持ったほか、勤務時間中や休日に校内で数回にわたり、胸を触るなどしたという。
校長は女性が自分に好意を持っていると思い、指導などの名目で呼び出した。
女性職員は「逆らうと何をされるか分からない」と思い、従ったという。
教頭に相談し、セクハラ行為が発覚した。(12/17 時事通信)

>広島県教育委員会は17日、部下の女性にセクハラ(性的嫌がらせ)を繰り返したのは信用失墜行為に当たるとして、細野恭平校長=病気休職中=を懲戒免職にした。
県教委によると、細野校長は9月、勤務中や休日に校内で女性の胸を触ったり肩を抱いたりしたほか、7月と9月にはホテルに誘い、性的関係を持ったとされる。
10月中旬、女性が教頭に相談し発覚。県教委の聴取に細野校長は「自分に好意があると思っていた」と事実を認めた。
女性は「やめてください」と拒んだが、「学校のことは何でもできる」と上司の立場を強調して迫られ、逆らえなかったという。(産経新聞)

>細野校長は今年9月、学校内で同じ職場の女性職員に対し数回にわたって胸などを触ったうえ、7月と9月の2回にわたり校長の立場を利用してホテルへ誘い性的関係を持ったものです。
本人はセクハラ行為は認めましたが、性的関係については「同意があった」と否定しています。
県教委は細野校長を17日付で懲戒解雇しました。(広島ホームテレビ)