>長野県教委は7日、高校1年の女子生徒と車内で、性的な関係を持つなどの行為を繰り返していたとして、北信地区(長野県北部)の男の高校教諭(44)を懲戒免職にした。
県教委によると、教諭は以前勤務していた高校で、女子生徒の相談に応じる中で、2人で出掛けるようになり、自家用車の中で生徒の体に触れたり、性的な関係を持つなどの行為を繰り返した。
女子生徒の特定につながらないよう生徒側の代理人からの要望があったとし、県教委は不祥事の時期、教諭の名前などを明らかにしなかった。刑事告訴はされていないという。(08/8/8 産経新聞)

>県教委は7日、女子生徒にわいせつな行為をしたとして高校教諭を懲戒免職処分とした。
県教委によると、教諭は、車の中で女子生徒の体に触るなどの行為を繰り返したという。
女子生徒が弁護士に相談し、発覚した。
教諭の氏名について、県教委は「被害者の要望で公表できない」としている。(読売新聞)

>県教委によりますと男性教諭は以前勤務していた高校で、当時1年生の女子生徒の相談に応じるうちに2人で出かけるようになり、自家用車の中で生徒の体に触れるなどわいせつな行為を繰り返したということです。
今年度になって被害を受けた生徒の相談を受けた弁護士から県教委に連絡があり発覚しました。(SBC)