>県教育委員会は24日、文化庁からの援助金約604万円を着服した県教育委員会文化財課の栗田裕敏主査(38)を、懲戒免職処分とした。
また、監督責任があるとして同課課長を減給10分の1、1カ月、前課長を同2カ月、教育次長と前教育次長を文書訓告とした。
県教委によると、栗田主査は文化庁から県内の伝統文化保存団体に交付される予定の援助金を預けた銀行口座を管理。今年3月と5月の2回、計約604万円を払い戻したが、団体に交付せず着服した。
「住宅ローンの返済などに充てた」と話しているという。栗田主査は今月14日、着服金を返済している。(08/7/25 毎日新聞)
>県教委は二日、文化財課の三十代の男性職員が、文化庁から伝統文化の保存団体に交付される援助金約六百四万円を着服したと発表した。職員は「住宅ローンの返済などに充てた」と認めているという。
県教委は詳しく調べ内部処分や警察への告訴などを検討する。
着服されたのは〇七年度分の援助金。同課が管理する銀行口座に入金され、屋台や山車の修理などのために、県内の五団体に交付されるはずだった。
職員は交付事業の担当者で、口座から三月十日に三百十二万円、五月二日に約二百九十二万円を引き出し、私的に流用。団体側が県教委に問い合わせたり、職員が一時行方不明になったりしたことから着服が発覚した。
県教委はことし四月下旬、約七百万円を着服した高校事務職員を懲戒免職処分にしており、その点に質問が及ぶと、五家正・教育次長は「お答えする言葉もない。非常に残念、遺憾を超えた申し訳なさです」と力なく答えた。(7/3 東京新聞)
>県教委の職員が県内の伝統文化保存団体に支払うべき補助金約600万円を着服していたことが、2日分かった。補助金を着服していたのは県文化財課の30歳代の男性職員。
県教委によると、男性職員は県内の5つの伝統文化保存団体に文化庁から交付された補助金約600万円を今年3月と5月の2回にわたって団体に支払わずに着服していた。
男性職員は、着服した金を「住宅ローンやクレジットカードの買い物の返済に充てた」と話しているという。
補助金は通常、この男性職員が上司からの決裁を得て口座から現金を引き出し団体の代表者に手渡していたという。団体側から補助金が支払われないと催促を受けて発覚した。
男性職員は弁済する意思を示しているというが、県教委は、本人の事情聴取後に警察へ告発することも検討している。(7/2 とちテレ)
>男性職員は助成金の私的流用を認めたうえで、使いみちについて「パソコンで買った日本刀など骨董品のローン返済に使った」と説明しているということです。
教育委員会は「今後、厳正に処分する」としています。(TBS)
また、監督責任があるとして同課課長を減給10分の1、1カ月、前課長を同2カ月、教育次長と前教育次長を文書訓告とした。
県教委によると、栗田主査は文化庁から県内の伝統文化保存団体に交付される予定の援助金を預けた銀行口座を管理。今年3月と5月の2回、計約604万円を払い戻したが、団体に交付せず着服した。
「住宅ローンの返済などに充てた」と話しているという。栗田主査は今月14日、着服金を返済している。(08/7/25 毎日新聞)
>県教委は二日、文化財課の三十代の男性職員が、文化庁から伝統文化の保存団体に交付される援助金約六百四万円を着服したと発表した。職員は「住宅ローンの返済などに充てた」と認めているという。
県教委は詳しく調べ内部処分や警察への告訴などを検討する。
着服されたのは〇七年度分の援助金。同課が管理する銀行口座に入金され、屋台や山車の修理などのために、県内の五団体に交付されるはずだった。
職員は交付事業の担当者で、口座から三月十日に三百十二万円、五月二日に約二百九十二万円を引き出し、私的に流用。団体側が県教委に問い合わせたり、職員が一時行方不明になったりしたことから着服が発覚した。
県教委はことし四月下旬、約七百万円を着服した高校事務職員を懲戒免職処分にしており、その点に質問が及ぶと、五家正・教育次長は「お答えする言葉もない。非常に残念、遺憾を超えた申し訳なさです」と力なく答えた。(7/3 東京新聞)
>県教委の職員が県内の伝統文化保存団体に支払うべき補助金約600万円を着服していたことが、2日分かった。補助金を着服していたのは県文化財課の30歳代の男性職員。
県教委によると、男性職員は県内の5つの伝統文化保存団体に文化庁から交付された補助金約600万円を今年3月と5月の2回にわたって団体に支払わずに着服していた。
男性職員は、着服した金を「住宅ローンやクレジットカードの買い物の返済に充てた」と話しているという。
補助金は通常、この男性職員が上司からの決裁を得て口座から現金を引き出し団体の代表者に手渡していたという。団体側から補助金が支払われないと催促を受けて発覚した。
男性職員は弁済する意思を示しているというが、県教委は、本人の事情聴取後に警察へ告発することも検討している。(7/2 とちテレ)
>男性職員は助成金の私的流用を認めたうえで、使いみちについて「パソコンで買った日本刀など骨董品のローン返済に使った」と説明しているということです。
教育委員会は「今後、厳正に処分する」としています。(TBS)
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