>ダンス教室の経営者の男が、女の子の生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕された事件で、男が容疑を認める供述を始めたことがわかりました。
強制わいせつの疑いで逮捕されたダンス教室経営の三木文平容疑者(47)は、教室に通っていた9歳の女の子に、大阪市内の温泉施設で、わいせつな行為をした疑いが持たれています。
三木容疑者は逮捕当初、「自分の娘と同じようにしただけ。わいせつな気持ちはなかった」と容疑を否認していましたが、警察のその後の調べに対し、「わいせつなことをしようと温泉施設に連れて行った」と容疑を認めていることがわかりました。
また、三木容疑者は複数のダンス教室を経営していましたが、「過去にも、教室に通う複数の女の子の生徒にわいせつなことをした」と話しているということです。
警察は、教室に通う生徒の保護者らから事情を聞き、余罪についても慎重に調べています。
>ダンス教室の経営者の男が、生徒の女の子へのわいせつ行為で逮捕された事件で、男が、「もともとロリコンの傾向があった」と、動機について供述していることがわかりました。大阪地検は、きょう、男を起訴しました。(08/8/20 ABC)

>ダンス教室の経営者の男が、生徒の女の子にわいせつな行為をしたとして逮捕された事件で、男は数年前にも、複数の女子生徒にわいせつ行為をしていた疑いがあることがわかりました。
きょう送検されたダンス教室経営・三木文平容疑者は、教室に通っていた女の子に、大阪市内の温泉施設でわいせつな行為をした疑いが持たれています。
三木容疑者は複数のダンス教室を経営していましたが、3年ほども前にも女子生徒数人に対し、わいせつな行為をした疑いがあることがわかりました。三木容疑者は生徒らを自宅に招いて宿泊させ、犯行に及んだとみられます。
生徒らは、「教室を辞めさせられるのが怖くて言えなかった」と話しているということです。
また、三木容疑者の自宅を捜索したところ、少女のわいせつな様子を描いた雑誌が押収されていることも新たにわかりました。警察は押収物の分析を進め、他の生徒や保護者らからも事情を聴いて、余罪についても調べています。(8/1 ABC)

>ヒップホップダンスの教室に通う女児を温泉施設に誘って体を触ったとして、大阪府警捜査1課と鶴見署は30日、強制わいせつ容疑で、大阪市港区築港、トラック運転手兼ダンス教室経営、三木文平容疑者を逮捕した。
教室には小中学生の女児ばかりが所属し、三木容疑者は他の女児にもわいせつな行為を繰り返していたとみられる。府警は経営者の立場を悪用した連続強制わいせつ事件とみて余罪を追及する。
三木容疑者は「自分の子供と同じように洗っただけ。わいせつな気持ちでやったのではない」と否認しているという。
調べでは、三木容疑者は3月16日午後3時半ごろ、大阪市浪速区恵美須東の温泉施設「スパワールド」の男性浴場に女児を連れ込み、体を洗う振りをして触った疑い。
三木容疑者は同市内で複数のダンス教室を経営。
生徒だった女児を執拗(しつよう)に食事に誘い、食後にスパワールドに連れて行ったという。
女児は経営者の誘いのため断れなかったといい、事件をきっかけに教室をやめた。
三木容疑者の教室には最大時約40人が所属したが、現在は数人で1つは今月末に閉鎖するという。(7/31 産経新聞)

>ダンス教室の経営者の男が、女の子の生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕された事件で、男は女の子に、「母親には言わないで」と口止めをしていたことがわかりました。
その後の調べで、三木容疑者は授業後に、女の子を自宅に送り届ける際、車の中でもわいせつな行為に及んでいたことがわかりました。
この際、女の子は三木容疑者に、「母親には言わないで」と口止めをされていて、女の子は、「嫌がったけど、体をさわられた」などと話しているということです。
三木容疑者は容疑を否認していますが、警察は、わいせつ行為が日常的に繰り返されたとみて、追及しています。(7/31 ABC)

>調べでは、三木容疑者は今年3月16日午後3時半ごろ、経営しているダンス教室の練習生の当時小学3年だった女児を「スパワールド世界の大温泉」に連れて行き、男性浴場でわいせつな行為をした疑い。
女児の母親らが鶴見署に届け、発覚した。(7/30 神戸新聞)

>女児を食事に誘い、帰り道でスパワールドに連れていった。
以前から何度も声を掛けていたという。女児の親が鶴見署に届け、発覚した。
三木容疑者は大阪市内でヒップホップのダンス教室を複数経営。
多いときで約40人の小中学生にダンスを教えていた。最近は練習生が4、5人しかいなかったという。(スポーツ報知)