>北海道教育委員会は17日、ビデオカメラで下着姿の女性を繰り返し盗撮していた函館市の中学校の男性教諭(39)を懲戒免職処分にしたと発表した。
書類送検され、罰金10万円などの略式命令を受けている。
道教委によると、盗撮の男性教諭は平成18年8月28日夜、函館市の女性宅に侵入し、下着姿でいた女性を撮影したほか、19年6月と今年6月、外から窓越しに下着姿の女性を盗撮した。不審な人がいるとの住民からの通報で駆け付けた警察官に摘発された。(08/9/17 産経新聞)

>北海道警函館西署は22日、わいせつ目的で一人暮らしの女性宅に侵入し、ビデオカメラで撮影したなどとして、住居侵入と暴行の疑いで函館市立北中学校教諭の島崎渉容疑者(39)を逮捕した。
「コレクションにしようと思った」と話し、容疑を認めているという。
調べでは、島崎容疑者は平成18年8月28日夜、市内のアパート1階にある無職の女性(23)宅に無施錠の窓から侵入。
ビデオで撮影した上、女性の左手首を押さえつけ暴行した疑い。
女性が大声で悲鳴を上げたため、窓から逃げていた。
島崎容疑者は今年6月17日深夜、市内の別の女性宅で窓のすき間から盗撮していたとして、函館中央署から軽犯罪法違反の疑いで事情を聴かれていた。
市教育委員会や北中学によると、島崎容疑者は平成3年採用。
今春、同校に赴任し音楽を担当し、吹奏楽部の顧問も務めていた。(7/22 サンスポ)

>同署で余罪を厳しく追及している。
調べによると、同容疑者は06年8月28日午後8時17分ごろ、市内のアパートに住む無職女性(23)の自室に無施錠の窓から侵入し、室内にいた下着姿の女性をビデオ撮影したうえ、左手首をつかんで押さえつけるなどの暴行を加えた疑い。
同署は女性からの通報を受け、似顔絵を作製するなどして捜査を進めていたが、6月に軽犯罪法違反で取り調べた函館中央署との情報交換の中で、似顔絵と同容疑者が似ていたことなどから犯行が分かった。
調べに対し、同容疑者は「一人暮らしの女性を狙った。下着姿の女性の映像を集めていた」と供述しているという。
自宅から押収したビデオカメラには、複数の女性の画像も残っていることなどから、同署は余罪も多いとみて調べている。
同容疑者はことし4月から函館北中に勤務。犯行時は市内の別の中学校に務めていた。(7/23 函館新聞社)