>千葉・勝浦市の高校で6月、実習助手の54歳の男性が女子生徒にわいせつな行為をしたとして、千葉県教育委員会は、男性を懲戒免職処分とした。
千葉県教育委員会は会見で、「誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と謝罪した。
懲戒免職処分されたのは、勝浦市内の県立高校で水産実習を担当していた斎藤武明助手(54)。
斎藤助手は6月20日、部活動の合宿で宿泊していたホテルの自室に、学校や部活の話をするためと女子生徒を呼び出し、キスや体を触るなどわいせつな行為をしたという。
被害に遭った女子生徒の家族から学校に連絡があり、発覚した。
斎藤助手は酒を飲んでいたということで、「疲れがたまった。ストレスがあった」などと話しているという。(7/16 FNN)

>千葉県教育委員会は16日、課外活動で引率した女子生徒に宿泊先のホテルでわいせつな行為をしたとして、県立勝浦若潮高校の斎藤武明・実習助手(54)を懲戒免職にした。
県教委によると、斎藤助手は先月20日深夜、課外活動で宿泊していた千葉市内のホテル自室で、女子生徒にキスをしたり体を触ったりするなどのわいせつな行為をした。
女子生徒が「奥さんも子供もいるでしょ」と言うと、途端に行為をやめたという。
斎藤助手は同日夕から深夜にかけてビールや焼酎などを飲んでおり、「酒は強い方だが、かなり酔ってしまった。ブレーキが外れてしまった」などと話しているという。
生徒から相談を受けた家族が24日に学校側に申し出て問題が発覚した。
斎藤助手は昭和53年に実習助手に採用され、同校の水産実習などで教諭の補助をしていたという。(7/16 産経新聞)


風との闘いに魅了され 読売新聞
 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/kikaku/124/4.htm