>高知市の当時小学6年生の女子児童の胸を触ったとして強制わいせつの罪に問われている県立養護学校の元教頭に対して、高知地方裁判所は6日「犯行は卑劣で大胆、悪質である」として懲役1年6か月の実刑判決を言い渡しました。
この裁判は県立養護学校の元教頭で当時、プールの監視員をしていた木村彰夫被告(62)が去年6月、高知市内の船着場に停めた車の中で、高知市の当時6年生の女子児童の胸を触ったとして強制わいせつの罪に問われています。
木村被告は捜査段階から否認し、裁判でも一貫して無罪を主張していました。
6日、高知地方裁判所で開かれた裁判で伊藤寿裁判官は「女の子の供述は基本的に揺らぐことなく一貫していることなどから信用性を十分に備えている」と指摘しました。その上で「犯行は卑劣であるとともに大胆であって悪質で、被害を受けた女の子の精神的苦痛は大きい」と述べて、懲役1年6か月の実刑判決を言い渡しました。弁護側は判決を不服としてただちに控訴しました。(09/4/6 NHK)
>論告求刑公判が13日、高知地裁(伊藤寿裁判官)であった。
検察側は「ゆがんだ思考、性格、行動原理を矯正することは到底不可能」として懲役2年を求刑した。
起訴状によると、木村被告は今年6月11日午後6時ごろ、高知市横浜の船着き場に駐車した乗用車内で、同市の小学6年の女児(当時11歳)の胸を触るわいせつな行為をしたとされる。
論告で検察側は、「児童を対象とした悪質かつ卑劣なわいせつ行為に対しては厳しい処罰をもって臨む必要がある」と指摘した。
一方弁護側は、「女児の証言は内部矛盾があり、同級生の証言と食い違う。女児が話した被害の内容は、事情を聴いた教諭に誘導されたもの」などと無罪を主張した。
判決は来月6日。(09/3/14 毎日新聞)
>強制わいせつの罪に問われているのは、県立若草養護学校子鹿園分校の元教頭・木村彰夫被告。
起訴事実によると、木村被告は去年6月、高知市内の小学6年生の女の子を車に乗せて連れ回し、高知市内の船着場で車を停めた後、女の子の上着の中に手を入れ胸を触るなどしたとされている。
木村被告は一貫して無罪を主張してきた。
論告求刑で、検察側は被害児童の証言などから木村被告の犯行は明白とした上で、「教育関係者による児童に対するわいせつ犯罪で、社会的影響も大きい」などとして懲役2年を求刑した。
これに対し、弁護側は「被害児童の証言には矛盾があり、偏見やうそなどで事実が歪められた」として改めて無罪を主張。(3/13 高知テレビ)
>小学女児への強制わいせつ罪に問われているA被告の公判が十五日、高知地裁で開かれ、被害女児は「胸を触られ怖かった。二度と(同被告の)顔を見たくない」と証言した。(08/12/16 高知新聞)
>高知市で養護学校の元教頭が小学生の女子児童を連れ回し、胸を触るなどしたとして、2日夜に逮捕された。
わいせつ目的誘拐と強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、高知県立若草養護学校の元教頭でプール監視員の木村彰夫容疑者。
木村容疑者は6月11日、顔見知りだった高知市の小学校に通う11歳の女子児童に対し、「お母さんは帰っていないだろうから寄り道しよう」と言って、高知市内の駐車場まで車で連れ回し、車内で女子児童の胸を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。
木村容疑者は「そんな事実はない」と容疑を否認しているが、今回の事件の数日前にも女子児童を誘い出して顔をなでるなどしていることから、警察で厳しく追及している。(7/3 高知さんさんテレビ)
>調べによると、木村容疑者は6月11日夕方、数日前に知り合った高知市内の11歳の女児を「お母さんがまだ帰ってきてないから、ちょっと寄り道しよう」と誘って車に乗せ、約4キロ離れた駐車場に連れて行き、車内で女児の上着の中に手を入れ、胸を触るなどしたわいせつ目的誘拐と強制わいせつの疑いが持たれている。
木村容疑者は容疑を否認している。 (7/3 よみうりテレビ)
>調べでは、木村容疑者は6月11日午後5時50分から約30分間、高知市の女児を自分の車の助手席に乗せて連れ回し、駐車場に止めた車の中で胸を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
木村容疑者は同日、女児を含む男女の小学生計6人と車で買い物に出掛けていた。
その後、「お母さん、まだ帰ってこないだろう」などと言って女児だけを車に乗せたまま約4キロ走行。女児が車酔いしたため車を止め、駐車場に入ったという。(7/2 サンスポ)
この裁判は県立養護学校の元教頭で当時、プールの監視員をしていた木村彰夫被告(62)が去年6月、高知市内の船着場に停めた車の中で、高知市の当時6年生の女子児童の胸を触ったとして強制わいせつの罪に問われています。
木村被告は捜査段階から否認し、裁判でも一貫して無罪を主張していました。
6日、高知地方裁判所で開かれた裁判で伊藤寿裁判官は「女の子の供述は基本的に揺らぐことなく一貫していることなどから信用性を十分に備えている」と指摘しました。その上で「犯行は卑劣であるとともに大胆であって悪質で、被害を受けた女の子の精神的苦痛は大きい」と述べて、懲役1年6か月の実刑判決を言い渡しました。弁護側は判決を不服としてただちに控訴しました。(09/4/6 NHK)
>論告求刑公判が13日、高知地裁(伊藤寿裁判官)であった。
検察側は「ゆがんだ思考、性格、行動原理を矯正することは到底不可能」として懲役2年を求刑した。
起訴状によると、木村被告は今年6月11日午後6時ごろ、高知市横浜の船着き場に駐車した乗用車内で、同市の小学6年の女児(当時11歳)の胸を触るわいせつな行為をしたとされる。
論告で検察側は、「児童を対象とした悪質かつ卑劣なわいせつ行為に対しては厳しい処罰をもって臨む必要がある」と指摘した。
一方弁護側は、「女児の証言は内部矛盾があり、同級生の証言と食い違う。女児が話した被害の内容は、事情を聴いた教諭に誘導されたもの」などと無罪を主張した。
判決は来月6日。(09/3/14 毎日新聞)
>強制わいせつの罪に問われているのは、県立若草養護学校子鹿園分校の元教頭・木村彰夫被告。
起訴事実によると、木村被告は去年6月、高知市内の小学6年生の女の子を車に乗せて連れ回し、高知市内の船着場で車を停めた後、女の子の上着の中に手を入れ胸を触るなどしたとされている。
木村被告は一貫して無罪を主張してきた。
論告求刑で、検察側は被害児童の証言などから木村被告の犯行は明白とした上で、「教育関係者による児童に対するわいせつ犯罪で、社会的影響も大きい」などとして懲役2年を求刑した。
これに対し、弁護側は「被害児童の証言には矛盾があり、偏見やうそなどで事実が歪められた」として改めて無罪を主張。(3/13 高知テレビ)
>小学女児への強制わいせつ罪に問われているA被告の公判が十五日、高知地裁で開かれ、被害女児は「胸を触られ怖かった。二度と(同被告の)顔を見たくない」と証言した。(08/12/16 高知新聞)
>高知市で養護学校の元教頭が小学生の女子児童を連れ回し、胸を触るなどしたとして、2日夜に逮捕された。
わいせつ目的誘拐と強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、高知県立若草養護学校の元教頭でプール監視員の木村彰夫容疑者。
木村容疑者は6月11日、顔見知りだった高知市の小学校に通う11歳の女子児童に対し、「お母さんは帰っていないだろうから寄り道しよう」と言って、高知市内の駐車場まで車で連れ回し、車内で女子児童の胸を触るなど、わいせつな行為をした疑いが持たれている。
木村容疑者は「そんな事実はない」と容疑を否認しているが、今回の事件の数日前にも女子児童を誘い出して顔をなでるなどしていることから、警察で厳しく追及している。(7/3 高知さんさんテレビ)
>調べによると、木村容疑者は6月11日夕方、数日前に知り合った高知市内の11歳の女児を「お母さんがまだ帰ってきてないから、ちょっと寄り道しよう」と誘って車に乗せ、約4キロ離れた駐車場に連れて行き、車内で女児の上着の中に手を入れ、胸を触るなどしたわいせつ目的誘拐と強制わいせつの疑いが持たれている。
木村容疑者は容疑を否認している。 (7/3 よみうりテレビ)
>調べでは、木村容疑者は6月11日午後5時50分から約30分間、高知市の女児を自分の車の助手席に乗せて連れ回し、駐車場に止めた車の中で胸を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
木村容疑者は同日、女児を含む男女の小学生計6人と車で買い物に出掛けていた。
その後、「お母さん、まだ帰ってこないだろう」などと言って女児だけを車に乗せたまま約4キロ走行。女児が車酔いしたため車を止め、駐車場に入ったという。(7/2 サンスポ)
コメント