>近畿を中心に小中高生を対象とした進学塾「第一ゼミナール」などを運営する「ウィザス」(大阪市)と、首都圏で「市進学院」などを展開する市進教育グループ(千葉県市川市)が、チラシやホームページに掲載した大学別合格者数について、実際より多く合格したと誤解しかねない不適切な表記をしていたことが19日、分かった。
消費者庁は景品表示法(優良誤認)に基づき、4月中にも再発防止を求める措置命令などの行政処分を出す方針。
一方、市進教育グループを統括する「市進ホールディングス」によると、グループでは、昨年度の大学別合格者数について、個別映像学習システム「市進ウイングネット」の受講生分を含め、ホームページなどに掲載。市進は提携先のウィザスにもウイングネットを配信しており、ウィザス側の合格者数も市進分として合算していたが、合算しているとの注意書きを明記していなかった。
市進ホールディングス広報宣伝部は「ウイングネット受講生の合格実績の集計に一部手違いがあった」と釈明している。
市進教育グループは首都圏を中心に約120カ所で「市進学院」を運営するなどしている。(11/4/20 産経新聞)


>市進と、「Z会」を運営する通信教育大手の増進会出版社は26日、資本・業務提携すると発表した。少子化による生徒数の減少などで経営環境が厳しくなる中、教材や指導方法を互いに活用するのが狙いだ。
5月末までに増進会が市進の株式の6%程度(約2億円)を取得する。市進側も増進会の株式の取得を検討する。
両社は今後、教材などの相互に利用できる点を検討。教室の有効活用についても調整し、インターネットを使った生徒指導や新規サービスの開発でも協力する。
市進の田代英寿社長は「Z会の優れた部分を取り入れ、子どものやる気をより引き出したい」。増進会の加藤文夫社長も「市進の教室の良さと、Z会の通信の良さを融合していきたい」と語った。
市進は、首都圏を中心に教室を展開、幅広い学力の生徒に対応している。一方、Z会は難関学校を目指す生徒向けの指導に定評があった。(08/2/26 朝日新聞)


>路上で女子高生に対し下半身を露出したとして、公然わいせつの疑いで今月11日に逮捕された「市進学院」の元講師、河原崎淳容疑者(26)が、わいせつ目的で別の女子高生を車に連れ込もうとしたとして、我孫子署は19日、強制わいせつ未遂の疑いで再逮捕した。
河原崎容疑者は容疑を認めているという。市進学院は13日付で河原崎容疑者を懲戒解雇した。
調べによると、河原崎容疑者は今年5月1日午前9時半ごろ、我孫子市内の路上を歩いていた高校3年の女子生徒(18)にわいせつな行為をしようと、首や腕をつかんで自分の乗用車に押し込もうとした疑い。女子生徒は抵抗して逃げ、けがはなかった。
同署は公然わいせつの余罪があるとみて捜査。
駅前ロータリーなどで好みの女子高生を探して車で跡をつけ、生徒が1人になったところで犯行を繰り返したとみている。(08/6/19 産経新聞)

>路上で女子高生に対し下半身を露出したとして、千葉県警我孫子署は11日、公然わいせつの疑いで、「市進学院」講師、河原崎淳容疑者を逮捕した。「女子高生の反応を楽しんでいた」と供述、容疑を認めているという。
我孫子市内ではここ数カ月間に、通学途中の女子高生らが同じような被害に遭う事件が10件以上も確認されており、同署が関連を調べている。
調べでは、河原崎容疑者は10日午前9時ごろ、我孫子市内の住宅街で、歩いて通学途中の高校1年の女子生徒(16)を前に、いきなり下半身を露出した疑い。女子生徒と面識はなく、にやにやと笑いながら逃走した。
女子生徒は「秋葉原の殺傷事件が頭をよぎり怖かった」などと話していたという。(6/11 産経新聞)

>河原崎容疑者は10日午前9時ごろ、我孫子市内の路上で、通学途中の16歳の女子高校生を通り越し、振り向きざまに下半身を露出した疑いが持たれている。
河原崎容疑者は、容疑を認めているという。
我孫子市内では、同じような事件が10数件起きていて、警察は、河原崎容疑者の犯行とみて追及する方針。
河原崎容疑者は、千葉の有名進学塾の講師で、中高生に理系の授業を教えていたという。(FNN)

>前方を歩いていた女子高生を追い抜くと、振り向きざまにズボンのファスナーを下げたという。(スポーツ報知)


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