>勤務先の学校で女子生徒や同僚の女性教職員にわいせつな行為をしたとして、県教育委員会は24日、愛川町立中学の男性教諭(49)を懲戒免職処分にした。
県教委によると、公立中の男性教諭は3月3日と5日、放課後に生徒相談室で、悩み事の相談をした女子生徒の胸や下半身を触るなどした。平成18年度に女子生徒の授業を担当し、「われを忘れてしまった」と話しているという。(08/4/25 産経新聞)

>県教委によると、中学校教諭は3月3、5日、校内で女子生徒から相談を受けた際、抱きしめたり下半身を触るなどした。「肩をたたいて励まそうとしているうちに我を忘れた」と話しているという。女子生徒は厚木署に被害届を出している。(毎日新聞)

>県教委は24日、女子生徒の胸をさわるなどした愛川町立愛川東中学校の菊川秀樹教諭を同日付で懲戒免職処分にした。
県教委によると、菊川教諭は3月、悩み事を相談してきた女子生徒を2回にわたり抱きしめたり胸を触るなどした。女子生徒は厚木署に強制わいせつ容疑で告訴している。
菊川教諭は「気が付いたら我を忘れて触っていた。言語道断の行為で反省している」と話している。(読売新聞)