>下越地方の高校の40代の女性教諭が、生徒会費約440万円を横領していたことが23日、分かった。県教委はこの教諭を懲戒免職とし、校長も減給1カ月(10分の1)の処分とした。教諭は全額を返済した。
県教委によると、教諭は生徒会費の会計管理を任された昨年4月以降、必要経費を口座から引き出す際に、約50回にわたり必要額以上を下ろしたほか、現金で生徒会費に寄付などがあった場合に一部を横領した。
3月末に次の担当者に引き継いだところ、残高が少なく、発覚した。教諭は借金の返済や買い物などに使ったという。(08/4/23 新潟日報)
>07年4月から08年3月にかけ、当時勤務していた県立高校で、生徒会費の会計を担当していた間に着服を続けていた。銀行印は校長印で登録されていたが、実際に必要な額で印を押してもらった後、数字を書き加える手口で断続的に着服していたという。教諭の異動に伴い、帳簿と口座の残額が食い違うことから発覚した。
教諭は着服を認めており、「借金の返済などに充てた」と説明。既に全額を返済しているという。(毎日新聞)
>新潟県教委によると、女性教諭は昨年4月から今年3月まで、生徒会費の出納を担当。払戻伝票に校長から押印してもらった後、金額欄に数字を書き加えて、払戻額を増額して流用していた。流用した金は借金の返済や、私的な物品の購入に充てていたという。
女性教諭はすでに全額を返済。(4/23 スポニチ)
県教委によると、教諭は生徒会費の会計管理を任された昨年4月以降、必要経費を口座から引き出す際に、約50回にわたり必要額以上を下ろしたほか、現金で生徒会費に寄付などがあった場合に一部を横領した。
3月末に次の担当者に引き継いだところ、残高が少なく、発覚した。教諭は借金の返済や買い物などに使ったという。(08/4/23 新潟日報)
>07年4月から08年3月にかけ、当時勤務していた県立高校で、生徒会費の会計を担当していた間に着服を続けていた。銀行印は校長印で登録されていたが、実際に必要な額で印を押してもらった後、数字を書き加える手口で断続的に着服していたという。教諭の異動に伴い、帳簿と口座の残額が食い違うことから発覚した。
教諭は着服を認めており、「借金の返済などに充てた」と説明。既に全額を返済しているという。(毎日新聞)
>新潟県教委によると、女性教諭は昨年4月から今年3月まで、生徒会費の出納を担当。払戻伝票に校長から押印してもらった後、金額欄に数字を書き加えて、払戻額を増額して流用していた。流用した金は借金の返済や、私的な物品の購入に充てていたという。
女性教諭はすでに全額を返済。(4/23 スポニチ)
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