>クラブ活動の指導中に女子生徒にキスするなどわいせつな行為をしたとして、横浜市教育委員会は10日、市立中学の男性教諭(45)を同日付で懲戒免職処分とした。
市教委によると、教諭は昨年7月下旬から8月中旬にかけて、部活の休憩中に当時3年生の女子生徒を保健室に呼び出し、4回にわたりキスをしたり下半身を触るなどした。
生徒の保護者からの相談で発覚した。
教諭は当初わいせつ行為を否定したが、今年3月に市教委が再度聴取した際、「仕事のストレスがたまっていた」と認めたという。
市教委の日向信和教職員人事・企画部長は「生徒や保護者の気持ちを考えると、絶対に許せない行為。深くおわびしたい」とコメントした。(08/4/10 産経新聞)
>昨年8月、被害を告白する生徒の日記を見た両親が校長に相談したが、教諭は行為を否定。今年3月、女子生徒が、担任に相談したところ、「ウソをつくのは限界」と一転認めた。
学校側は、両親から相談を受けた後、生徒への聞き取りをせず、教諭に対する調査も行為を否定されると、打ち切っていた。市教委は教諭の処分に合わせ、校長を文書訓戒とした。
教諭は「ストレスがたまっていた。心の傷を負わせ、申し訳ない」と話しているという。(読売新聞)
市教委によると、教諭は昨年7月下旬から8月中旬にかけて、部活の休憩中に当時3年生の女子生徒を保健室に呼び出し、4回にわたりキスをしたり下半身を触るなどした。
生徒の保護者からの相談で発覚した。
教諭は当初わいせつ行為を否定したが、今年3月に市教委が再度聴取した際、「仕事のストレスがたまっていた」と認めたという。
市教委の日向信和教職員人事・企画部長は「生徒や保護者の気持ちを考えると、絶対に許せない行為。深くおわびしたい」とコメントした。(08/4/10 産経新聞)
>昨年8月、被害を告白する生徒の日記を見た両親が校長に相談したが、教諭は行為を否定。今年3月、女子生徒が、担任に相談したところ、「ウソをつくのは限界」と一転認めた。
学校側は、両親から相談を受けた後、生徒への聞き取りをせず、教諭に対する調査も行為を否定されると、打ち切っていた。市教委は教諭の処分に合わせ、校長を文書訓戒とした。
教諭は「ストレスがたまっていた。心の傷を負わせ、申し訳ない」と話しているという。(読売新聞)
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