>女子高校生の体を触ったとして、兵庫県迷惑防止条例違反の罪に問われた元西宮市議坂野成志被告(29)=神戸市中央区=の判決公判が3日、神戸地裁であり、小川弘持裁判官は懲役4月(求刑懲役6月)を言い渡した
判決によると、坂野被告は今年6月9日朝、JR神戸線灘駅で、女子高校生の胸を触った。
同被告は、現職市議だった08年3月、アスベスト検査を装って尼崎市の民家で女子高校生の体を触ったとして、準強制わいせつ罪などで起訴され、議員辞職。
その後、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が確定した。
判決理由で小川裁判官は「執行猶予中の犯行で、厳しい非難は免れない」と述べた。(10/9/3 神戸新聞)
>アスベストの調査を装い、尼崎市内の民家に侵入し、女子高校生(16)の胸に触ったとして準強制わいせつと住居侵入の罪に問われた元西宮市議の坂野成志被告(27)の論告求刑公判が11日、神戸地裁尼崎支部(渡辺壮裁判官)であり、検察側は懲役1年6月を求刑した。
検察側は論告で「憂さ晴らしで性的欲望を満たす犯行で、身勝手極まりない。『アスベストの調査』というもっともらしいうそをついた、極めて悪質な犯行」と断じた。
起訴状によると、坂野被告は今年3月21日午前11時半ごろ、うその調査名目で民家に入り込み、女子高校生の胸を触るわいせつ行為をした。(08/7/12 毎日新聞)
>先月、アスベスト検査と偽って女子高校生の胸を触ったとして逮捕された兵庫県西宮市の元市議会議員が、同じ手口で別の女子生徒にもわいせつ行為をした疑いで再逮捕されました。
強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、西宮市議会の元議員で学習塾経営の坂野成志容疑者です。調べによりますと坂野容疑者はことし2月、伊丹市内のマンションの一室を訪れ、16歳の女子高校生に「アスベストの検査をします」とウソを言って服の下に手を入れ、胸を触るなどした疑いがもたれています。
坂野容疑者は、先月にも同じ手口で尼崎市内の住宅に上がりこみ、女子高校生にわいせつ行為をしたとして逮捕・起訴されていました。
調べに対し、坂野容疑者は「アスベスト検査と言っているところを見ると私だと思います」とあいまいな供述をしていて、警察は余罪を追及する方針です。(08/4/21 KTV)
>坂野成志容疑者が、尼崎市内で約十件の余罪を自供していることが分かった。神戸地検尼崎支部は十一日午後にも、同容疑者を住居侵入と強制わいせつ罪で起訴する。
調べでは、坂野容疑者は三月二十一日昼、尼崎市内の民家でインターホンを押して玄関内に入り、「アスベストの検査です」と偽り、応対した女子高生の胸を触った疑い。
「知人の家に行っただけ」と否認していたが、その後容疑を認めた上、「尼崎市内で十件ぐらいやった」と余罪を供述したという。
同市内では昨年、同様の手口の被害が確認されており、同署が裏付けを進めている。
調べに対し、坂野容疑者は「学習塾の経営が思うようにいかない上、市議の仕事でもストレスがたまっていた。アスベストの検査と言えば信用されると思った」などと話しているという。
坂野容疑者は逮捕後、議員を辞職。(4/11 神戸新聞)
>兵庫県尼崎市内の民家で今月21日、「アスベストの検査をしている」などと言って、応対した高校1年の女子生徒の上半身を触ったなどとして強制わいせつ容疑で尼崎南署に逮捕された同県西宮市会議員の坂野成志容疑者が、その後の調べに「ほかにも何件かやった」と余罪を認める供述を始めたことが24日分かった。
坂野容疑者は当初否認していた逮捕容疑も大筋で認めており、同日付けで、市議会議長あてに議員辞職願を提出した。(3/24 産経新聞)
>兵庫県尼崎市の住宅を訪ねて「アスベストの検査をする」とうそをつき、応対した女子高校生の胸などを触ったとして、強制わいせつなどの疑いで逮捕された同県西宮市議の坂野成志容疑者が24日、市議会議長あてに辞職願を提出、本会議で許可された。
坂野容疑者は21日に逮捕された当初は否認していたが、その後容疑を認め、この日、「私の卑劣な行為で被害者の方を傷つけ、深く反省している」とコメントを出した。(3/24 朝日新聞)
>坂野成志容疑者が「私がやりました」と犯行を認める供述を始めたことが二十四日、分かった。
逮捕直後、坂野容疑者は「知人の家に行こうとしただけ。何もしていない」と否認していた。だが同日までに犯行を全面的に認め、「女子高生が鍵を開けて家に入るところを見て、一人だと思って犯行に及んだ」などと供述しているという。
強制わいせつなどの容疑で逮捕された西宮市議坂野成志容疑者が、弁護士を通じ、辞職願を岩下彰議長に出していたことが二十四日、分かった。同容疑者の所属会派「蒼志会」の今村岳司幹事長が明らかにした。
同会派は坂野容疑者を除名したことも明らかにした。同容疑者は弁護士を通じ、「被害者の方や市民に心からおわび申し上げます。政治の世界から一切身を引く決意です」などとコメントした。(3/24 神戸新聞)
>「アスベストの検査です」と言って女子高生の胸を触ったとして、西宮市議の男が21日、強制わいせつと住居侵入の疑いで兵庫県警に逮捕された。被害者宅の玄関で衣服に手を突っ込んで胸を触ったというが、「悪いことはしていない」と容疑を否認。アスベストとおっぱいの因果関係は不明だ。
アスベストとおっぱい。関係なさそうな両者を市議が結びつけた。
尼崎南署などによると、21日午前11時半ごろ、尼崎市の電気工事士宅を訪問しピンポンを鳴らした。
たまたま忘れ物を取りに帰っていた長女の高1の少女が何かのセールスだと思いドアを開けて、ジーンズ姿の坂野容疑者を玄関に招き入れた。そこで飛び出した言葉が、「アスベストの検査のために身体検査します」だった。
最初は少女の肩などをはたくようにして触っていたが、突然服の中に手を突っ込んで胸をジカ触りして“検査”。少女が戸惑って「何でそんなことをするんですか」と聞くと「もう検査が終わりました」と言って、建物の検査をすることなく立ち去ったという。
同宅前の路上で、偶然帰ってきた少女の父と鉢合わせとなり「なんで家から出てくるんや」と押し問答に。その間、少女が母の携帯電話に「家の中で痴漢に遭った」と連絡。母が警察に通報し、駆けつけた県警機動パトロール隊が緊急逮捕した。
当時酔っていたわけでもなく、調べに「知人宅を訪れただけ。悪いことはしていない」と容疑を否認。少女ら家族は「知らない」と話している。被害者宅は1戸建てで4人暮らし。当時家にいたのは少女だけだった。
坂野容疑者は独身で見た目は好青年。慶応大学を卒業し3年前に西宮市内で学習塾を立ち上げた。昨年4月に西宮市議選で初当選し、学校教育に力を入れていた。市では24日まで予算審議を中心とした定例会を開催中で、21日は休会だった。
塾では当選後も週4~5日、小中高生に英語などを教えていた。ニックネームは「塾長」。考え方が理路整然としており、スタッフの間で「逮捕は信じられない。何かの間違いでは」との声が上がったという。
スタッフの1人は、坂野容疑者に関して「大学で英語を専攻していた。アスベストについて語ることはなかった」と証言。アスベストとバストについて捜査関係者も「そんなん関係ないでしょう。ようわからんわ」と首をかしげていた。(3/22 サンスポ)
>調べでは、坂野容疑者は同日午前十一時半ごろ、尼崎市内の電気工事業の男性方のインターホンを押して玄関内に入り、応対した公立高校一年の長女に「アスベストの検査をします」と言って服の中に手を入れて、胸を触った疑い。
女子生徒が「そんなことするんですか」と聞くと、坂野容疑者は「検査はこれで終わりました」と言って立ち去った。直後に家の前の路上で昼食のため帰宅した男性と鉢合わせし、「何をしに来たのか」などと問われている間に、女子生徒の電話を受けた母親からの一一〇番で駆け付けた県警機動パトロール隊員に逮捕された。
女子生徒や家族は坂野容疑者と面識がなかったといい、調べに対し同容疑者は「知人の家に行こうとしただけ。何もしていない」と容疑を否認しているという。
坂野容疑者は慶応大卒。同容疑者によると、〇二-〇四年に民主党の室井邦彦参院議員の私設秘書をした後、西宮市甲子園口五に学習塾「さかの塾」を設立し、塾長を務めている。
〇七年四月の市議選に無所属で立候補。連合系労組の支援を受けるなどして四千百七十四票を獲得し、四位(定数四五)で初当選した。
会派は保守系の蒼志会に所属。塾経営の経験を生かして、教育問題に熱心に取り組んでいた。(3/21 神戸新聞)
>調べによると坂野容疑者は同日午前、アスベストの検査だと言って尼崎市の民家を訪れ応対した16歳の女子高校生に「身体検査する」と胸などを触った疑い。
坂野容疑者は「知人の家を訪れただけで悪いことはしていない」と容疑を否認しているが、女子高校生の家族は坂野容疑者と面識はないと話している。(よみうりテレビ)
さかの塾 http://www3.to/sakanojuku
判決によると、坂野被告は今年6月9日朝、JR神戸線灘駅で、女子高校生の胸を触った。
同被告は、現職市議だった08年3月、アスベスト検査を装って尼崎市の民家で女子高校生の体を触ったとして、準強制わいせつ罪などで起訴され、議員辞職。
その後、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決が確定した。
判決理由で小川裁判官は「執行猶予中の犯行で、厳しい非難は免れない」と述べた。(10/9/3 神戸新聞)
>アスベストの調査を装い、尼崎市内の民家に侵入し、女子高校生(16)の胸に触ったとして準強制わいせつと住居侵入の罪に問われた元西宮市議の坂野成志被告(27)の論告求刑公判が11日、神戸地裁尼崎支部(渡辺壮裁判官)であり、検察側は懲役1年6月を求刑した。
検察側は論告で「憂さ晴らしで性的欲望を満たす犯行で、身勝手極まりない。『アスベストの調査』というもっともらしいうそをついた、極めて悪質な犯行」と断じた。
起訴状によると、坂野被告は今年3月21日午前11時半ごろ、うその調査名目で民家に入り込み、女子高校生の胸を触るわいせつ行為をした。(08/7/12 毎日新聞)
>先月、アスベスト検査と偽って女子高校生の胸を触ったとして逮捕された兵庫県西宮市の元市議会議員が、同じ手口で別の女子生徒にもわいせつ行為をした疑いで再逮捕されました。
強制わいせつの疑いで再逮捕されたのは、西宮市議会の元議員で学習塾経営の坂野成志容疑者です。調べによりますと坂野容疑者はことし2月、伊丹市内のマンションの一室を訪れ、16歳の女子高校生に「アスベストの検査をします」とウソを言って服の下に手を入れ、胸を触るなどした疑いがもたれています。
坂野容疑者は、先月にも同じ手口で尼崎市内の住宅に上がりこみ、女子高校生にわいせつ行為をしたとして逮捕・起訴されていました。
調べに対し、坂野容疑者は「アスベスト検査と言っているところを見ると私だと思います」とあいまいな供述をしていて、警察は余罪を追及する方針です。(08/4/21 KTV)
>坂野成志容疑者が、尼崎市内で約十件の余罪を自供していることが分かった。神戸地検尼崎支部は十一日午後にも、同容疑者を住居侵入と強制わいせつ罪で起訴する。
調べでは、坂野容疑者は三月二十一日昼、尼崎市内の民家でインターホンを押して玄関内に入り、「アスベストの検査です」と偽り、応対した女子高生の胸を触った疑い。
「知人の家に行っただけ」と否認していたが、その後容疑を認めた上、「尼崎市内で十件ぐらいやった」と余罪を供述したという。
同市内では昨年、同様の手口の被害が確認されており、同署が裏付けを進めている。
調べに対し、坂野容疑者は「学習塾の経営が思うようにいかない上、市議の仕事でもストレスがたまっていた。アスベストの検査と言えば信用されると思った」などと話しているという。
坂野容疑者は逮捕後、議員を辞職。(4/11 神戸新聞)
>兵庫県尼崎市内の民家で今月21日、「アスベストの検査をしている」などと言って、応対した高校1年の女子生徒の上半身を触ったなどとして強制わいせつ容疑で尼崎南署に逮捕された同県西宮市会議員の坂野成志容疑者が、その後の調べに「ほかにも何件かやった」と余罪を認める供述を始めたことが24日分かった。
坂野容疑者は当初否認していた逮捕容疑も大筋で認めており、同日付けで、市議会議長あてに議員辞職願を提出した。(3/24 産経新聞)
>兵庫県尼崎市の住宅を訪ねて「アスベストの検査をする」とうそをつき、応対した女子高校生の胸などを触ったとして、強制わいせつなどの疑いで逮捕された同県西宮市議の坂野成志容疑者が24日、市議会議長あてに辞職願を提出、本会議で許可された。
坂野容疑者は21日に逮捕された当初は否認していたが、その後容疑を認め、この日、「私の卑劣な行為で被害者の方を傷つけ、深く反省している」とコメントを出した。(3/24 朝日新聞)
>坂野成志容疑者が「私がやりました」と犯行を認める供述を始めたことが二十四日、分かった。
逮捕直後、坂野容疑者は「知人の家に行こうとしただけ。何もしていない」と否認していた。だが同日までに犯行を全面的に認め、「女子高生が鍵を開けて家に入るところを見て、一人だと思って犯行に及んだ」などと供述しているという。
強制わいせつなどの容疑で逮捕された西宮市議坂野成志容疑者が、弁護士を通じ、辞職願を岩下彰議長に出していたことが二十四日、分かった。同容疑者の所属会派「蒼志会」の今村岳司幹事長が明らかにした。
同会派は坂野容疑者を除名したことも明らかにした。同容疑者は弁護士を通じ、「被害者の方や市民に心からおわび申し上げます。政治の世界から一切身を引く決意です」などとコメントした。(3/24 神戸新聞)
>「アスベストの検査です」と言って女子高生の胸を触ったとして、西宮市議の男が21日、強制わいせつと住居侵入の疑いで兵庫県警に逮捕された。被害者宅の玄関で衣服に手を突っ込んで胸を触ったというが、「悪いことはしていない」と容疑を否認。アスベストとおっぱいの因果関係は不明だ。
アスベストとおっぱい。関係なさそうな両者を市議が結びつけた。
尼崎南署などによると、21日午前11時半ごろ、尼崎市の電気工事士宅を訪問しピンポンを鳴らした。
たまたま忘れ物を取りに帰っていた長女の高1の少女が何かのセールスだと思いドアを開けて、ジーンズ姿の坂野容疑者を玄関に招き入れた。そこで飛び出した言葉が、「アスベストの検査のために身体検査します」だった。
最初は少女の肩などをはたくようにして触っていたが、突然服の中に手を突っ込んで胸をジカ触りして“検査”。少女が戸惑って「何でそんなことをするんですか」と聞くと「もう検査が終わりました」と言って、建物の検査をすることなく立ち去ったという。
同宅前の路上で、偶然帰ってきた少女の父と鉢合わせとなり「なんで家から出てくるんや」と押し問答に。その間、少女が母の携帯電話に「家の中で痴漢に遭った」と連絡。母が警察に通報し、駆けつけた県警機動パトロール隊が緊急逮捕した。
当時酔っていたわけでもなく、調べに「知人宅を訪れただけ。悪いことはしていない」と容疑を否認。少女ら家族は「知らない」と話している。被害者宅は1戸建てで4人暮らし。当時家にいたのは少女だけだった。
坂野容疑者は独身で見た目は好青年。慶応大学を卒業し3年前に西宮市内で学習塾を立ち上げた。昨年4月に西宮市議選で初当選し、学校教育に力を入れていた。市では24日まで予算審議を中心とした定例会を開催中で、21日は休会だった。
塾では当選後も週4~5日、小中高生に英語などを教えていた。ニックネームは「塾長」。考え方が理路整然としており、スタッフの間で「逮捕は信じられない。何かの間違いでは」との声が上がったという。
スタッフの1人は、坂野容疑者に関して「大学で英語を専攻していた。アスベストについて語ることはなかった」と証言。アスベストとバストについて捜査関係者も「そんなん関係ないでしょう。ようわからんわ」と首をかしげていた。(3/22 サンスポ)
>調べでは、坂野容疑者は同日午前十一時半ごろ、尼崎市内の電気工事業の男性方のインターホンを押して玄関内に入り、応対した公立高校一年の長女に「アスベストの検査をします」と言って服の中に手を入れて、胸を触った疑い。
女子生徒が「そんなことするんですか」と聞くと、坂野容疑者は「検査はこれで終わりました」と言って立ち去った。直後に家の前の路上で昼食のため帰宅した男性と鉢合わせし、「何をしに来たのか」などと問われている間に、女子生徒の電話を受けた母親からの一一〇番で駆け付けた県警機動パトロール隊員に逮捕された。
女子生徒や家族は坂野容疑者と面識がなかったといい、調べに対し同容疑者は「知人の家に行こうとしただけ。何もしていない」と容疑を否認しているという。
坂野容疑者は慶応大卒。同容疑者によると、〇二-〇四年に民主党の室井邦彦参院議員の私設秘書をした後、西宮市甲子園口五に学習塾「さかの塾」を設立し、塾長を務めている。
〇七年四月の市議選に無所属で立候補。連合系労組の支援を受けるなどして四千百七十四票を獲得し、四位(定数四五)で初当選した。
会派は保守系の蒼志会に所属。塾経営の経験を生かして、教育問題に熱心に取り組んでいた。(3/21 神戸新聞)
>調べによると坂野容疑者は同日午前、アスベストの検査だと言って尼崎市の民家を訪れ応対した16歳の女子高校生に「身体検査する」と胸などを触った疑い。
坂野容疑者は「知人の家を訪れただけで悪いことはしていない」と容疑を否認しているが、女子高校生の家族は坂野容疑者と面識はないと話している。(よみうりテレビ)
さかの塾 http://www3.to/sakanojuku
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