>宮城県教委は19日、教え子の小学生女児にキスなどのわいせつな行為をしたとして、県内の小学校に勤務する45歳の男性教諭を同日付で懲戒免職処分とした、と発表した。
県教委によると、教諭は9月19~25日の放課後や休み時間に計4回、生活指導と称して女子児童を特別教室に呼び出すなどし、抱き寄せたり唇にキスしたりした。児童が保護者に相談し、発覚した。
教諭は今年4月にこの学校に赴任し、女子児童の担任だった。問題発覚後、病気を理由に出勤していない。(12/20 毎日新聞)

>県教委によると、男性教諭は9月19、21、25日、自身が担任を務める女子児童への生活指導の際に、4回にわたって体を抱き寄せ、25日の放課後にはキスまでしていたという。
児童から相談を受けた保護者が同月25日、学校に通報し、わいせつ行為が発覚した。男性教諭は同月27日以降、学校を休んでいるという。
男性教諭は県教委の聞き取り調査に対し、「指導を重ねるうちに父親のような感情を抱いて行為に及んでしまった」と話しているという。(朝日新聞)