>宇都宮市内で女子中学生の下半身を触ったり、ホテルで教え子の女子中学生にみだらな行為をしたりしたとして、強制わいせつと県青少年健全育成条例違反の罪に問われた、元同市立中学校非常勤講師の初公判が21日、宇都宮地裁であり、即日結審した。
検察側は「教師という職にありながら、中学生相手に及んだ犯行は悪質」などとして、懲役2年6カ月を求刑した。
起訴状などによると、被告は9月7日、同市下川俣町のリサイクル店内で、中学2年の女子生徒(当時13)の下半身を触ったとされる。
8月21日には同市川田町のホテルで、当時勤務していた中学校の2年生の女子生徒(当時13)が18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとされる。
被告人質問で被告は「これまで罰を受けずにきたから犯行がエスカレートしてしまった。一からやり直したい」などと話した。(07/11/22 朝日新聞)
>宇都宮市内の中学二年女子生徒の体を触るなどしたとして、強制わいせつ罪で起訴された同市富士見が丘二丁目、元同市立中学校非常勤講師水沼寿克被告(28)=九月二十一日付で免職=が今年八月、同市内のホテルで、別の中学女子生徒とみだらな行為をし、宇都宮地検が県青少年健全育成条例違反罪で追起訴していたことが二十一日、分かった。
同日水沼被告の初公判が宇都宮地裁で開かれ、水沼被告は起訴事実を認めた。
検察側は「自己のゆがんだ欲求を満たすための犯行」などと、懲役二年六月を求刑した。(07/11/22 下野新聞)
>調べでは、水沼容疑者は同日午後零時四十五分ごろ、同市下川俣町のリサイクル店で同市内の中学二年生の女子生徒(13)の下半身や胸などを服の上から触るなど、わいせつな行為をした疑い。
同容疑者はことし四月から、同市内の中学で非常勤講師として週五日間、国語を教えており、この日は休みをとっていた。(9/8 東京新聞)
>女子中学生の体に触ったとして、宇都宮東署が7日、中学校非常勤講師、水沼寿克容疑者を強制猥褻容疑で緊急逮捕し、容疑を認めていると発表した。
同容疑者は同日午後0時45分ごろ、同市下川俣のリサイクルショップ店内で、買い物中だった同市の中2女子生徒に背後から近付き、胸などを触った。
同容疑者はそのまま立ち去ったが、女子生徒が店内にいた母親に相談し捜すと、店内で同容疑者を発見し、問いただすと「触ってない」などと否認したため、110番通報し、駆け付けた署員が任意同行し事情を聴くと、犯行を認めたという。
水沼容疑者は今年4月、宇都宮市内の別の中学から同市立瑞穂野中(栗原森人校長、234人)に転任し、国語の非常勤講師として勤務していた。
栗原校長は「教師は手本となるべき存在で、あってはならないこと。学校一丸となって信頼を取り戻すよう努める」と述べた。(9/11)
検察側は「教師という職にありながら、中学生相手に及んだ犯行は悪質」などとして、懲役2年6カ月を求刑した。
起訴状などによると、被告は9月7日、同市下川俣町のリサイクル店内で、中学2年の女子生徒(当時13)の下半身を触ったとされる。
8月21日には同市川田町のホテルで、当時勤務していた中学校の2年生の女子生徒(当時13)が18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとされる。
被告人質問で被告は「これまで罰を受けずにきたから犯行がエスカレートしてしまった。一からやり直したい」などと話した。(07/11/22 朝日新聞)
>宇都宮市内の中学二年女子生徒の体を触るなどしたとして、強制わいせつ罪で起訴された同市富士見が丘二丁目、元同市立中学校非常勤講師水沼寿克被告(28)=九月二十一日付で免職=が今年八月、同市内のホテルで、別の中学女子生徒とみだらな行為をし、宇都宮地検が県青少年健全育成条例違反罪で追起訴していたことが二十一日、分かった。
同日水沼被告の初公判が宇都宮地裁で開かれ、水沼被告は起訴事実を認めた。
検察側は「自己のゆがんだ欲求を満たすための犯行」などと、懲役二年六月を求刑した。(07/11/22 下野新聞)
>調べでは、水沼容疑者は同日午後零時四十五分ごろ、同市下川俣町のリサイクル店で同市内の中学二年生の女子生徒(13)の下半身や胸などを服の上から触るなど、わいせつな行為をした疑い。
同容疑者はことし四月から、同市内の中学で非常勤講師として週五日間、国語を教えており、この日は休みをとっていた。(9/8 東京新聞)
>女子中学生の体に触ったとして、宇都宮東署が7日、中学校非常勤講師、水沼寿克容疑者を強制猥褻容疑で緊急逮捕し、容疑を認めていると発表した。
同容疑者は同日午後0時45分ごろ、同市下川俣のリサイクルショップ店内で、買い物中だった同市の中2女子生徒に背後から近付き、胸などを触った。
同容疑者はそのまま立ち去ったが、女子生徒が店内にいた母親に相談し捜すと、店内で同容疑者を発見し、問いただすと「触ってない」などと否認したため、110番通報し、駆け付けた署員が任意同行し事情を聴くと、犯行を認めたという。
水沼容疑者は今年4月、宇都宮市内の別の中学から同市立瑞穂野中(栗原森人校長、234人)に転任し、国語の非常勤講師として勤務していた。
栗原校長は「教師は手本となるべき存在で、あってはならないこと。学校一丸となって信頼を取り戻すよう努める」と述べた。(9/11)
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