>群馬県伊勢崎市の小学校のトイレに教え子の女児を連れ込み、みだらな行為をしたとして強制わいせつ罪に問われた元小学校教諭、矢内宗雄被告(43)の控訴審判決公判が15日、東京高裁で開かれた。阿部文洋裁判長は「年少者の判断力の乏しさにつけ込んだ悪質な犯行で、教育現場の信頼を失わせた」として、懲役2年の実刑とした1審前橋地裁判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。(07/11/16 産経新聞)
>小学校のトイレに教え子の女児を連れ込み、みだらな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた元小学校教諭の男=懲戒免職=の判決公判が27日、前橋地裁で開かれ、中野哲美裁判官は懲役2年(求刑懲役3年6月)を言い渡した。
判決理由で、中野裁判官は「自己の性欲の赴くままに及んだ犯行で、担任教諭としての優越的な地位を利用し、極めて悪質。教育現場に対する社会的信頼を根底から揺るがした」と述べた。
判決によると、男は小学校教諭だった1月19日、女児をトイレの掃除当番に指名、見回りするかのように装って個室に連れ込み、みだらな行為をした。ZAKZAK 2007/07/27
>伊勢崎市の小学校臨時教諭、矢内宗雄被告=強制わいせつ罪で公判中=が校内のトイレで教え子にわいせつな行為をしたとされる事件で、学校が事件の1年近く前から問題行動を認識しながら放置していたことが11日、明らかになった。
関係者によると、05年度中に、矢内被告の教え子(6年児童)の複数の保護者から「子供の様子がおかしい」などと再三、同校に連絡があり、当時の校長(既に退職)が応対していた。
年度が替わり、矢内被告は別のクラスを担当。保護者の間に矢内被告が清掃時間中、女児をトイレの個室に連れ込んでいるなどのうわさが広がり、06年9月ごろ、一部の保護者が「トイレを見回ってほしい」と学校に直訴していた。校長は「目を光らせる」と約束したという。
しかし、その後も複数の女児に対し、トイレの個室で下着をのぞいたり、目隠しして指をなめさせるなどのわいせつな行為があったとされ、今年3月の逮捕に至った。
市教委によると、それまで学校側から報告や相談は一切なく、事件発覚後は「遊びの一環」として報告されていたという。(6/12 毎日新聞)
>勤務先の小学校で教え子の女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた矢内宗雄被告の初公判が20日、前橋地裁(中野哲美裁判官)であり、矢内被告は起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、矢内被告は起訴された犯行に及ぶ前にも、女児をトイレの清掃当番に指名したうえで、「誘拐ごっこ」と称して個室内に連れ込んでいたと指摘。女児を逆さづりにして下着をのぞくわいせつな行為をしていたことも明らかにした。
冒頭陳述などによると、矢内被告は1月19日午後1時40分ごろ、勤務する県内の市立小学校1階女子トイレで、教え子の女児を個室に連れ込み、鍵をかけたうえで女児の両目に粘着テープを張り付けて目隠しをし、わいせつな行為をした。 (4/21 産経新聞)
>調べでは、矢内容疑者は1月中旬、勤務先の中毛地区の小学校の女子トイレで、担任を務める学級の女児を個室に押し込み、内鍵を閉めわいせつな行為をした疑い。容疑を一部否認している。
県教委によると、今年1月、保護者から「(矢内容疑者が)教え子に指をなめさせるなどしている」との苦情があり、該当教委に調査を依頼。校長の聞き取りなどによる報告では、矢内容疑者は清掃時間中にトイレで「誘拐ごっこ」と称して女児と2人で個室に入り、体を持ち上げたり、指をなめさせるなどしていたと認めた。これまで数回あり、他の女児も被害に遭っているという。
矢内容疑者は89年に教員となり、05年4月に同校に赴任。1月中旬に自宅待機を命じられた。
県内では2月、桐生市の小学校教諭(30)が強姦(ごうかん)容疑で逮捕されるなど、教員の不祥事が相次いでいる。内山征洋・県教育長は「緊急に会議を開き、不祥事根絶に取り組みたい」とコメントした。(3/2 毎日新聞)
>小学校のトイレに教え子の女児を連れ込み、みだらな行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた元小学校教諭の男=懲戒免職=の判決公判が27日、前橋地裁で開かれ、中野哲美裁判官は懲役2年(求刑懲役3年6月)を言い渡した。
判決理由で、中野裁判官は「自己の性欲の赴くままに及んだ犯行で、担任教諭としての優越的な地位を利用し、極めて悪質。教育現場に対する社会的信頼を根底から揺るがした」と述べた。
判決によると、男は小学校教諭だった1月19日、女児をトイレの掃除当番に指名、見回りするかのように装って個室に連れ込み、みだらな行為をした。ZAKZAK 2007/07/27
>伊勢崎市の小学校臨時教諭、矢内宗雄被告=強制わいせつ罪で公判中=が校内のトイレで教え子にわいせつな行為をしたとされる事件で、学校が事件の1年近く前から問題行動を認識しながら放置していたことが11日、明らかになった。
関係者によると、05年度中に、矢内被告の教え子(6年児童)の複数の保護者から「子供の様子がおかしい」などと再三、同校に連絡があり、当時の校長(既に退職)が応対していた。
年度が替わり、矢内被告は別のクラスを担当。保護者の間に矢内被告が清掃時間中、女児をトイレの個室に連れ込んでいるなどのうわさが広がり、06年9月ごろ、一部の保護者が「トイレを見回ってほしい」と学校に直訴していた。校長は「目を光らせる」と約束したという。
しかし、その後も複数の女児に対し、トイレの個室で下着をのぞいたり、目隠しして指をなめさせるなどのわいせつな行為があったとされ、今年3月の逮捕に至った。
市教委によると、それまで学校側から報告や相談は一切なく、事件発覚後は「遊びの一環」として報告されていたという。(6/12 毎日新聞)
>勤務先の小学校で教え子の女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた矢内宗雄被告の初公判が20日、前橋地裁(中野哲美裁判官)であり、矢内被告は起訴事実を認めた。
検察側は冒頭陳述で、矢内被告は起訴された犯行に及ぶ前にも、女児をトイレの清掃当番に指名したうえで、「誘拐ごっこ」と称して個室内に連れ込んでいたと指摘。女児を逆さづりにして下着をのぞくわいせつな行為をしていたことも明らかにした。
冒頭陳述などによると、矢内被告は1月19日午後1時40分ごろ、勤務する県内の市立小学校1階女子トイレで、教え子の女児を個室に連れ込み、鍵をかけたうえで女児の両目に粘着テープを張り付けて目隠しをし、わいせつな行為をした。 (4/21 産経新聞)
>調べでは、矢内容疑者は1月中旬、勤務先の中毛地区の小学校の女子トイレで、担任を務める学級の女児を個室に押し込み、内鍵を閉めわいせつな行為をした疑い。容疑を一部否認している。
県教委によると、今年1月、保護者から「(矢内容疑者が)教え子に指をなめさせるなどしている」との苦情があり、該当教委に調査を依頼。校長の聞き取りなどによる報告では、矢内容疑者は清掃時間中にトイレで「誘拐ごっこ」と称して女児と2人で個室に入り、体を持ち上げたり、指をなめさせるなどしていたと認めた。これまで数回あり、他の女児も被害に遭っているという。
矢内容疑者は89年に教員となり、05年4月に同校に赴任。1月中旬に自宅待機を命じられた。
県内では2月、桐生市の小学校教諭(30)が強姦(ごうかん)容疑で逮捕されるなど、教員の不祥事が相次いでいる。内山征洋・県教育長は「緊急に会議を開き、不祥事根絶に取り組みたい」とコメントした。(3/2 毎日新聞)
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