公園の多目的トイレで、小学生の女の子にわいせつな行為をしたなどとして、元高校教師の32歳の男が、警視庁に逮捕されました。
警視庁によりますと、元高校教師の近藤和人容疑者は、先月、葛飾区の公園の多目的トイレに、小学生の女の子を連れ込み、わいせつな行為をした疑いなどがもたれています。
近藤容疑者は、犯行直前に公園にとめていた、女の子の自転車の鍵をあらかじめ隠した上で、鍵を探す女の子に、「トイレでカギを見つけた」と声をかけて、多目的トイレに連れ込んだということです。
自力で逃げ出した女の子が、母親に被害を訴えて発覚したもので、調べに対し、近藤容疑者は、黙秘しているということです。
近藤容疑者は、女子児童への同様の強制わいせつ事件で、去年、逮捕・起訴されていました。(20/12/3 NNN)
近藤容疑者は、公園で目をつけた女の子の自転車に鍵をかけ、「鍵を友達が間違って持っていて、トイレにあるから来て」などとうそを言って誘っていた。
調べに対し、近藤容疑者は「黙秘します」と話しているが、近藤容疑者は10月にも同様の事件で逮捕・起訴されていて、警視庁が余罪を調べている。(FNN)
警視庁亀有署は5日までに、小学生の女児の体を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いで、東京都内の私立高校教諭近藤和人容疑者(30=東京都葛飾区)を逮捕した。
近藤容疑者は「生徒の進路指導のストレスで欲求を抑えられなくなってしまった」と容疑を認めている。
逮捕容疑は5月12日午後4時45分~同5時25分ごろ、葛飾区の公園内にある公衆トイレで、6年生の女児(11)の下着に手を入れるなどわいせつな行為をした疑い。
署によると、2人に面識はなく、近藤容疑者は女児が近くに止めていた自転車の鍵を隠した後、一緒に捜して見つけるといった自作自演をして見返りを要求。
女児はやり過ごそうとしたが、近藤容疑者が女子トイレの個室に連れ込んだ。
防犯カメラの画像などから浮上した。(19/6/5 共同)
葛飾区で5月、公園で遊んでいた女の子(11)をトイレの個室に連れ込み、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。
近藤容疑者は、女の子に声をかけ、かくれんぼで遊ぶふりをしてトイレに連れ込んでいた。(FNN)