県教育委員会は、都内の路上で女子高校生のスカートをめくった疑いで逮捕されていた、26歳の男性教諭を29日付けで懲戒免職処分としたと発表しました。
懲戒免職処分となったのは、所沢市立向陽中学校に勤務する三船帆貴教諭(26)です。
三船教諭はことし1月、都内の駅で見かけた女子高校生の後をつけ、電車とバスを乗り継いで追いかけて路上でスカートをめくったということです。
女子高校生が悲鳴をあげたため、三船教諭は逃走しましたが、3月に東京都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されました。
その後、女子高校生側と示談が成立し、三船教諭は不起訴となっています。
県教育局によりますと、三船教諭はインターネット上で、女子生徒が通う高校の「女子高校生がかわいい」という情報を見て、直接、乗用車で最寄りの駅に向かったということです。
犯行に及んだ動機については、「見ていて仲良くなりたいという気持ちになった。衝動的にやった」と話しています。(19/5/29 テレ玉)
県によりますと、三船教諭は今年1月、東京都内で帰宅途中の女子高校生を尾行し、路上でスカートをめくったということです。
女子高校生が警視庁に被害を訴え、今年3月に三船教諭が逮捕されたことから問題が発覚しました。
三船教諭は「彼女がおらず、孤独感があった。見ていて仲良くなりたいと思い、尾行してしまった」と話しているということです。
また、スカートをめくったことについては「スカートが短く、衝動的にやってしまった」と話しています。(TBS)