トライプラスFC教室長
当時16歳の少女に現金を渡す約束をした上でみだらな行為をしたとして、学習塾を経営する男が逮捕されました。
児童買春などの疑いで逮捕されたのは、石川県かほく市の学習塾経営・川辻貴博容疑者(54)です。
川辻容疑者は去年12月、金沢市内のラブホテルで当時16歳の少女に現金を渡す約束をした上でみだらな行為をした疑いが持たれています。
警察によりますと、被害に遭った少女は塾の教え子ではないということですが、川辻容疑者と以前から複数回会っていたということです。
川辻容疑者は「相手が18歳未満だと知らなかった」と容疑を一部否認しています。警察はほかに余罪がないかなど捜査を進めています。(21/5/12 石川テレビ)
トライグループ
株式会社 マインドウィンド(アトリエサブ)
トライ式高等学院
代表取締役社長 二谷友里恵 平田修 夫妻
株式会社 TRGネットワーク
My Gym japan
家庭教師派遣大手「トライグループ」の元役員の男ら2人が、会社から講師など4人分の給与およそ700万円をだまし取った疑いで、警視庁に逮捕された。
詐欺の疑いで逮捕されたトライグループの元役員・鈴木貴博容疑者(43)と元社員・中村暢孝容疑者(37)は、2015年から2016年にかけて、自らが実質的に経営する子ども向け英語教室の講師など4人が、トライグループで働いているかのように装い、給与として、およそ700万円をトライグループに支払わせ、だまし取った疑いが持たれている。
鈴木容疑者らは犯行後、トライグループを退職していた。
警視庁は、鈴木容疑者らが同様の手口を繰り返し、あわせておよそ2,300万円をだまし取ったとみて、余罪を調べている。(19/5/30 FNN)
「家庭教師のトライ」の家庭教師が、今年1月、生徒への強制わいせつ容疑で逮捕されていたことが、週刊文春の取材でわかった。
家庭教師は小島(仮名・当時23)。被害者は母親の山崎さん(仮名)の息子(当時、小学校4年生)だ。
山崎さんが家庭教師の派遣を頼んだのは昨年夏。事件発覚は、その年末だった。息子が怯えた様子で、「あの先生、(股間を指差して)ここを出した」と告白したという。
小島は息子の前で自慰行為をするなど、わいせつ行為を繰り返していたことが判明した。事態を知った山崎さんはトライに連絡したが、トライの担当者は「小島はショタコン(少年愛好家)でした。やったことを認めました。申し訳ないです」、「今回のことは返金で許してもらえませんか」と言ってきたという。
小島は2月に起訴され、5月には刑事裁判で懲役1年・保護観察付き執行猶予3年の有罪判決が下っている 判決後、山崎さんは、トライと小島を相手取り、連帯で330万円の支払いを求める損害賠償請求の訴えを起こしたが、トライは小島とは委託契約であることを理由に「使用者責任」を否定し、「損害賠償の責任を負わない」と主張。現在も裁判は続いている。(週刊文春2015年11月12日号『スクープ速報』より)
『週刊文春』はトライが大々的に宣伝している「Try IT」という映像授業の看板に偽りありだと糾弾している。
これは中学生向けのサービスで、生徒はスマホやタブレットを使って映像で授業を見ることができる。
サービスといっても、映像を見るのはタダだが質問をすると1回500円かかる。
そのうえ、「指導経験が豊富な一流の講師」の授業が見られると謳っているのに、数学の授業を教えている「中学数学を知り尽くした京大卒のプロ講師。『数学嫌いの救世主』と評されるほどの大人気」今川和哉氏の看板に偽りがあるというのである。~
トライはこれまでも<金銭や広告にまつわる問題が取り沙汰されたことも複数あった(週刊文春)。
もう一つ「問題」が加わったようである。(15/10/9 J-CASTテレビウォッチより)
>「家庭教師のトライ」を運営するトライグループが、大学生ら個人に支払う家庭教師委託料などを消費増税後も据え置く「買いたたき」を行ったとして、公正取引委員会は19日、消費税転嫁対策特別措置法に基づき、同社に再発防止を勧告した。
同社は据え置いた計約800万円を既に支払ったという。
公取委によると、同社は教師や大学生ら約7500人に支払った4月分の委託料について、消費増税分を上乗せしなかった。また、個別指導を行う部屋を借りている約30業者に対しても、4~11月分の料金に増税分を上乗せしなかったという。(14/12/19 時事通信)
>同社は「委託料は契約に関し誤解があった。教室の賃料は、貸す側と合意しており問題ないと考えていた」と説明している。(産経新聞)
12/10/5 某個別指導塾の日記より
当塾のそろばん教室に通う女の子が、現在「個別指導のト○イ」に通塾していて、その指導内容に満足できないから、当塾に切り替えたいのだという。
「うちは年間契約なので、1年分の授業料をお支払いいただいてから辞めて下さい!それが無理ならばすぐに辞めることもできますが、違約金(けっこう高額!)をお支払い下さい!」との対応。
あまりの「手のひら返し」の態度に、いたくご立腹なのである。 最近はこの手の相談も少なくなったな~と思っていたのだが、やっぱりあくどい商売をやられていたようである。さすがト○イだけのことはある、と改めて感心してしまった。
契約書も見せてもらったのだが、最近メガネが必要になってしまった私には、かろうじて見えるか見えないかくらいの小さな字で「解約金は・・・・」 という一項が確かに記載してある。
「出口」を意識した、完璧な「契約書」であった。
「じゅくちょう、それでもあんまり頭に来たから、違約金払って辞めてやりましたよ!来週からよろしく!」 こういう輩がAKBなんかを使って派手に宣伝し、挙句の果ては詐欺みたいな対応をするから、塾業界全体が白い目で見られることがある事実を、やつらは知っているのか?
無料体験は有料?
「家庭教師のトライ」で知られるトライグループが宣伝で、授業を無料体験できるとしたのは景品表示法違反(有利誤認)の恐れがあるとして、公正取引委員会は06年12月26日、同社に警告を行った。
公取委によると、同社は06年3月に「3月31日までは希望の家庭教師に出会えるまで何度でも無料で授業を受けられる」などと記した新聞折り込みチラシを関東・中部地方の約25支店で配布した。
だが、実際に体験授業を受けるためには、「登録費」「教務費」などとして最大で3万9,900円を支払う必要があった。
体験授業を受けた後で契約を解除した場合には、費用全額を返還していたため、公取委は「排除命令」ではなく「警告」にとどめた。(j-cast)
家庭教師派遣「トライ」所得隠し、大阪国税局8000万円指摘
全国で「家庭教師のトライ」として家庭教師派遣業を展開する「トライグループ」(本社・大阪府吹田市)が大阪国税局の税務調査を受け、人件費などの税務処理をめぐり、約8000万円の所得隠しがあったと指摘されていたことがわかった。
同社は重加算税を含め、約3000万円を追徴課税(更正処分)され、すでに全額納付している。
関係者によると、98年12月期から01年3月期までの4期分について、同社は経営者の親族に給与名目で計約5000万円を支払っていたが、国税局は「勤務実態がなく、悪質な所得隠しにあたる」と認定。
また、広告宣伝費の計上時期をめぐり、意図的に翌年度に繰り越して利益を少なく申告したとして約3千万円についても重加算税の対象にした。(03/10/24 朝日新聞)
売上げ160億円(2005年実績)ピーク時の半分になっています。101億円(2008年実績)
携帯電話で女性のスカートの中を盗撮したとして、奈良県警奈良西署は18日、県迷惑防止条例違反容疑で、奈良市、塾講師、代古(だいご)克巳容疑者(45)を逮捕した。「撮りたかったから盗 撮した」と容疑を認めている。
同署によると、代古容疑者は女性客に犯行を目撃され、 駅員から問い詰められた際、ホームから線路に飛び降りて逃走。約100m走ったところで取り押さえられた。電車の運行に影響はなかったという。
逮捕容疑は17日夕、奈良市の近鉄大和西大寺駅で、ホームから改札に向かうエスカレーターに乗っていた女性の後ろに立ち、スカート内を携帯電話で動画撮影したとしている。(14/11/18 産経新聞)
中学生の教え子にみだらな行為をしたとして、郡山北署は17日午後4時45分ごろ、県青少年健全育成条例違反の疑いで福島市、家庭教師浜田孝之容疑者(39)を逮捕した。
同署の調べでは、浜田容疑者は9月中旬ごろ、自宅で郡山市の女子中学生=当時(14)=にみだらな行為をした疑い。
同署によると、浜田容疑者は大手の家庭教師派遣会社に登録していた。(11/11/18 福島民報)