教え子12人の下着を繰り返し盗撮した罪などに問われている大手中学受験塾「四谷大塚」の元講師に検察は懲役2年を求刑しました。
「四谷大塚」元講師の森崇翔被告(25)は、去年、東京都内の校舎で教え子の女子児童12人の下着を盗撮したほか、盗撮した画像や児童の個人情報を小児性愛者らのグループチャットに送った罪などに問われています。
きょうの裁判で、森被告は盗撮を始めたきっかけについて、「生徒に対する不満があった。生徒が落ち着きがないことに疲弊していたので、仕返しをしたいと思った」と述べました。~
森被告は高校生の頃から小児性愛者であることを自覚していたといい、「定年までの40年間、子どもに一切手をつけないという自信がなく、出版関係の部署を希望していた」と釈明していました。 (24/3/26 TBS)
株式会社ナガセ 
 創業兄弟 永瀬昭幸・永瀬昭典 ラ・サール→東大卒→野村證券・三井信託銀行
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教え子12人の下着を繰り返し盗撮した罪などに問われている大手中学受験塾「四谷大塚」の元講師に検察は懲役2年を求刑しました。
「四谷大塚」元講師の森崇翔被告(25)は、去年、東京都内の校舎で教え子の女子児童12人の下着を盗撮したほか、盗撮した画像や児童の個人情報を小児性愛者らのグループチャットに送った罪などに問われています。
きょうの裁判で、森被告は盗撮を始めたきっかけについて、「生徒に対する不満があった。生徒が落ち着きがないことに疲弊していたので、仕返しをしたいと思った」と述べました。 (24/3/11 TBS)
四谷大塚の元講師が、児童の名前や住所などをSNSに投稿していた事件をめぐり、個人情報保護委員会は、塾の個人情報の管理が不十分だったとして、改善を求める行政指導を行いました。
この事件は、中学受験塾大手、「四谷大塚」の元講師が、塾に通う児童6人の名前や住所などをSNSに投稿していたなどとして個人情報保護法違反の罪で起訴されたもので、個人情報保護委員会が情報漏えいの実態について調査を進めてきました。
その結果、塾で児童の大量の個人データを扱っているにもかかわらず、管理が不十分だったことや、漏えいを認識してから委員会への報告におよそ2か月を要したことなどが確認されたということです。
このため、個人情報保護委員会は29日、「四谷大塚」に対して、改善を求める行政指導を行い、5月末までに改善状況を報告するよう求めました。
この事件をめぐって、元講師は、都内の校舎で教え子の女子児童合わせて12人の下着をスマートフォンで繰り返し盗撮した罪などにも問われています。(24/3/1 NHK)
東京地検は30日、教え子の女児10人の下着を盗撮するなどしたとして、性的姿態撮影処罰法違反や東京都迷惑防止条例違反、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で、中学受験塾「四谷大塚」の元講師森崇翔被告=懲戒解雇、東京都日野市=を追起訴した。
追起訴内容によると、3~8月、塾校舎でスマートフォンを使い、10人の下着を撮影するなどしたとされる。また8月、児童ポルノの動画データ6点を記録した携帯電話などを所持したとされる。
森被告は5~8月に女児2人の下着を盗撮したとして、10月に性的姿態撮影処罰法違反の罪などで起訴されていた。(23/11/30 共同)
四谷大塚の元講師が教え子を盗撮したとして逮捕された事件で、別の女児7人も盗撮していたなどとして、警視庁少年育成課が東京都迷惑防止条例違反などで、元講師森崇翔被告(24)を追送検し、捜査を終結したことが31日、捜査関係者への取材で分かった。
同課はこれまでに5人を盗撮したとして、森被告を逮捕するなどしており、被害者は計12人になった。
追送検容疑は5~8月、教え子だった小学2~6年生の女児7人の下着を盗撮するなどした疑い。
同課は、教え子8人分の個人情報を投稿目的で入手したとして個人情報保護法違反容疑で、インターネット上で入手したとみられる児童ポルノを所持したとして児童買春・ポルノ禁止法違反容疑でも追送検した。(23/10/31 時事通信)
教え子の小学女児3人の下着などを盗撮したとして、警視庁少年育成課は24日、東京都迷惑防止条例違反容疑で四谷大塚の元講師森崇翔容疑者=懲戒解雇、東京都日野市=を追送検した。別の教え子女児2人を盗撮した罪で起訴されていた。
追送検容疑は5~6月ごろ、当時勤務していた校舎で、上着の胸ポケットに忍ばせたスマートフォンで、女児3人の下着などを盗撮した疑い。
森容疑者は女児2人を盗撮したとして同条例違反や性的姿態撮影処罰法違反容疑で8~9月に3回逮捕され、東京地検が20日に起訴していた。これまでの調べに「教え子の女児十数人を盗撮した」と供述していた。(23/10/24 共同)
四谷大塚の元講師の男が教え子の女子児童に対する強制わいせつなどの疑いで逮捕された事件で、警視庁は、元講師の男を別の児童を盗撮したとして再逮捕し、盗撮を依頼したとして新たに別の元講師の男を逮捕しました。
捜査関係者によりますと、四谷大塚元講師の森崇翔容疑者はことし8月、勤務先だった都内の校舎の教室内で教え子だった小学2年生の女子児童の下着を盗撮したとして、警視庁に先月30日、再逮捕されました。
また警視庁は、森容疑者に女子児童の盗撮を依頼したとして、当時、都内の同じ校舎で勤務していた元講師の中村成美容疑者も新たに逮捕しました。
森容疑者は、別の教え子で9歳の女子児童を無理やり下着が見える体勢にさせ盗撮したなどとしてすでに2回逮捕されていますが、その後の捜査で、森容疑者が中村容疑者に女子児童の下着などを盗撮した動画をSNSで複数回送信していたことがわかったほか、森容疑者が調べに対し、「中村容疑者から『お願いします、楽しみにしています』とSNSで言われた」と供述したことなどから中村容疑者の関与が強まり、逮捕に至ったということです。
警視庁は、2人が共謀して複数の教え子の女子児童を繰り返し盗撮していた可能性もあるとみて詳しく調べています。
また、捜査関係者によりますと、森容疑者は「女子児童の名前や住所を15人ほどが参加するSNSのグループチャットに投稿した」という趣旨の供述をしていたということですが、警視庁は、法人としての「四谷大塚」についても個人情報を適切に管理しなかったとして書類送検する方針です。(23/10/2 日テレニュース)
取材班は森容疑者の逮捕前に、四谷大塚に対して森容疑者の悪行の数々とともに同僚に共犯者がいる可能性を伝えていたが、同塾は間髪を入れずに「他に共犯がいるようなことはありませんから」「話をあわせていただけでしょう」と否定していた。
しかし、中村容疑者は捜査の手が自分に迫ってきていたのを察知したのか、森容疑者が逮捕されて間もなく同塾から姿を消していた。~(23/10/2 集英社オンライン)
四谷大塚の元講師の男が、同じ女子児童に対する強制わいせつなどの疑いで再逮捕されました。
警視庁によりますと、四谷大塚・元講師の森崇翔容疑者はことし5月、勤務先だった都内の校舎の教室で、教え子の9歳の女子児童の足を持って無理やり下着が見えるような体勢にして盗撮した疑いと、ことし6月にもこの女子児童を盗撮した疑いがもたれています。~
森容疑者は、今回再逮捕された際の調べに対しても容疑を認め、「グループ内での評価を上げたかった」などと話しているということです。
また、捜査関係者への取材で、森容疑者が「被害児童の名前や住所を15人ほどが参加するグループチャットに投稿した」という趣旨の話をしていたことも新たに分かりました。
押収された森容疑者のスマホやパソコンからは、小学2年生から6年生まで15人の女子児童の下着などを盗撮した動画が見つかっていて、警視庁は、森容疑者が教え子の盗撮を繰り返して、SNSに個人情報とともに投稿していたとみて、詳しく調べています。(23/9/11 日テレニュース)
逮捕されたのは四谷大塚の元社員で、講師を務めていた森崇翔容疑者(24)です。
警視庁によりますと、ことし5月、都内にある勤務先の校舎で、教え子の小学生の女子児童に対し、「頑張れないとお仕置きします」などと脅し、下着が露出する状態で床に座らせたうえ、わいせつな内容を言わせ、その様子を胸ポケットに入れたスマートフォンで盗撮したとして強要や都の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
警視庁がスマートフォンなどを押収して解析した結果、業務中に盗撮していたことが確認されたということです。
調べに対し、「自分で動画を見て性的欲求を満たすためだった。脅したり危害を加えたりするつもりはなかった」と供述し、容疑を一部否認しているということです。
容疑者は、盗撮した画像などを十数人が参加するSNSのグループチャットに投稿していた疑いもあるということで、警視庁が詳しい経緯を調べています。
一方、会社によりますと、聞き取りに対してこれらの事実を認めたため、今月10日付けで懲戒解雇し、保護者に謝罪したということです。(23/8/19 NHK)
四谷大塚で学ぶ女子児童の盗撮動画と個人情報が小児性愛者グループのSNSに投稿されていた問題で、20代の現職講師Mが盗撮と情報漏えいなどの疑惑を全面的に認めた。~(23/8/11 集英社オンラインより)
講師が事実関係を認めたため、懲戒解雇処分となった。講師について四谷大塚は「真面目な印象だった」とし「気づけなかったこちらの落ち度」としている。~(23/8/13 スポニチ)
『東進ハイスクール』の看板英語講師が、西きょうじ先生(57)です。私生活では`17年11月に『週刊文春』で元教え子との不倫が報じられて、その後、離婚しています。
どうやらこのスキャンダルに懲りていなかったようで……最近になって一軒家を新築して再婚する予定だと聞いていますが、他にも同時に交際していた女性がいたんです」(西氏の知人)
西氏は京都大学卒の剛腕英語講師として、予備校業界では知らぬ人はいない存在だ。一方で、私生活ではまたもや「不倫関係」に陥っていた。~(21/1/4 フライデー)
妊娠した交際女性に中絶を迫ったとして、警視庁が「東進ハイスクール」講師の板野博行容疑者(56)(千葉県習志野市)を強要未遂容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材でわかった。逮捕は8日で、容疑を認めているという。
捜査関係者によると、板野容疑者は先月20日午後2時頃、東京都武蔵野市の路上で、交際相手の30歳代の女性に対し、「どうしても子を産むなら、わいせつな動画をインターネット上に拡散する」などと言って脅し、中絶手術を受けさせようとした疑い。
女性は手術を受けず、警視庁に被害を相談した。
板野容疑者には妻がおり、女性はかつての教え子だった。
板野容疑者は現代文と古文の講師で、古文の単語などを語呂合わせで覚える参考書「ゴロゴ」シリーズなどの著作がある。(20/1/14 読売新聞)
>カイヤが融資したのは、モアアンドモア社(以下、モア社)という予備校運営会社の男性社長K氏個人。
「モア社など各フランチャイジーが予備校校舎を造り、フランチャイザーの東進が生徒募集をかける。フランチャイジーの中でもモア社は運営予備校校舎数で一、二を争い、東進のFC展開の中核を担っていた」(大手予備校関係者)
モア社を率いたK氏は野村証券出身で資金調達のスキームにたけており、カイヤは信用してカネを突っ込み続けたと思われる。
だが、モア社の経営財務の実情は「自転車操業」(同)。
資金繰りが悪化して今年3月、民事再生法の適用を申請した。
カイヤは、モア社のトップとの間でどんな金銭トラブルに遭ったのか。関係者の証言。
「カイヤはK氏個人に、数年にわたって貸し付けをしていたようで一部は返済されたそうだが、いまだに2000万円ほど戻ってこず、焦げ付いたままになっている。そのためK氏に内容証明郵便を送り付けたと聞く」
カイヤは憤慨し、K氏に返済を迫ったようだ。これは鬼嫁でなくても当然だろう。
カイヤの所属事務所は本紙の取材に「プライベートなことになりますので、コメントは控えさせていただきます」と、否定はしなかった。
カイヤはK氏個人への貸し付けでトラブルに巻き込まれたが、法人としての同社は100人超の債権者を抱えたという。被害者は多数いたわけだ。
本紙は大口融資した債権者に接触。匿名を条件に「数年前からモア社に貸し付けていた。そのうち一部は返済があったが、現時点で2億円超を貸し付けたまま。大変困っている」と告発し、こう指摘した。
「モア社が運営していた予備校校舎は、東進の関連会社に3億円ほどで売却され、その資金をもって債権者への返済にあてると聞いている。だが、各債権者は貸付額の2%弱しか戻ってこないようだ。つまり私は、2億円超の2%=400万円超しか返ってこない計算になる。
モア社だけでなく、東進もフランチャイザーとして債権者に対して完済するまで払い続けるべきではないか」(17/10/31 東スポ)

>(株)モアアンドモア(設立平成14年5月、資本金8000万円、柏木秀信社長)は3月13日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。負債総額は推定13億円。
ナガセが手掛ける「東進衛星予備校」のフランチャイズ加盟企業として営業展開。大学受験に特化した予備校である「東進衛星予備校」を神奈川県を中心に東京都、静岡県、愛知県、岡山県、高知県などにおいて順次開校し、平成27年12月期には売上高約19億5000万円を計上。
また、28年9月には2000万円から8000万円へ増資し、28年12月期には売上高約21億5000万円を計上するなど事業規模は拡大傾向にあった。
しかし、銀行借入など外部資金依存度も高く、財務面は安定性を欠き、事業拡大とともに資金繰りも多忙化し今回の措置となった。
なお、当社が運営する予備校各校は、「東進衛星予備校」のフランチャイズ本部のナガセがスポンサーとなることで運営が継続される見通し。(17/3/14 東京商工リサーチ)

野村証券の元課長?部長?の前科者が、塾FCの社長だったんですか?
FCを使った粉飾の清算ですか?

>今後は直営校として運営する方針だという。なぜ倒産したのか、なぜナガセが支援するのか、事情ははっきりとはみえてこないが、東進ビジネスの不透明さを印象づける事件である。
この場を借りて読者各位に情報提供を呼びかける次第だが、そうしたなかで衝撃的な証言が飛び込んできた。
FC経営者に対してナガセ側が「積み上げ」という名の「売上の水増し」を持ちかけ、さらにナガセ社員の手によってじっさいに「水増し」がなされていたというのだ~(MyNewsJapanより)


>「東進ハイスクール」を経営するナガセに対して、なださんや作家の妹尾河童(せのおかっぱ)さんら13人が同日、作品を使った過去の大学入試問題をホームページ上に無断で掲載しているとして掲載差し止めを求める仮処分を同地裁に申し立てた。作品の無断使用を巡り、大学受験予備校を相手取る裁判は初めて。
訴訟の原告や仮処分の申立人になっているのは、著作権管理団体「日本ビジュアル著作権協会」(新宿区)の会員である作家や詩人、大学教授とその遺族。
ナガセに対する仮処分の申立書によると、同社は、ホームページ上に国公私立大123校の過去の入試問題を無料で閲覧できる「大学入試問題過去問データベース」を開設。
なださんや妹尾さんのほか、小森陽一・東大教授や歌人の故寺山修司さんら計13人の16作品を使用した、97~02年の東京都立大や大阪大など14大学の入学試験問題を、なださんらに無断でデータベースに収録した。
著作権法では、作品を使用する際に作者の許諾を必要としない例外的なケースとして、〈1〉教科書〈2〉学校の入試問題――などを挙げている。
しかし、なださんらは、予備校の教材に使用したり、入試問題を収録したデータベースで2次使用したりする場合はこうした例外に当たらず、作者の許諾が必要と主張している。
著名作家の作品の無断使用を巡っては、これまでに十数件の訴訟や仮処分の申し立てが行われ、大半は塾や出版社が作家らに一定の使用料を支払う形で和解が成立している。
過去の入試問題を収録した問題集については、なださんらが05年に「赤本」で知られる大学入試問題集を出版する「世界思想社教学社」(京都市)に損害賠償請求訴訟を起こし、06年に同社が一定の使用料を支払うことで和解している。
なださんは「私自身、当然のこととして他人の著作権を侵害しないよう注意している。作品を無断で商売に利用するのはやめてほしい」と話している。
ナガセ広報部は「作者の許諾を得られるよう誠実に話し合いたい」としている。(08/3/11 読売新聞)

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>さらに、社外取締役の人選も、「一族支配の布石」という声がささやかれる。新たに選任された永瀬昭幸氏は、進学塾「東進ハイスクール」を展開するナガセのオーナー社長。
だが、ナガセの株主の上位に武井一族のファミリー企業である公保と徳武が並ぶ。2社分を足すと持ち株比率が約5%に達し、メーンバンクのみずほ銀行を上回る。
大株主で、しかも親交のある武井前会長の意向に永瀬氏が背くことは難しい。(04/7/6 日経BP)